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育児が楽しいハッピーママに変われた理由!8つのきっかけ

育児が楽しいハッピーママに変われた理由!8つのきっかけ

育児とはそもそも楽しいことなのでしょうか?子育ての現実、育児を楽しめないママが陥りがちな5つの落とし穴、辛い育児を楽しいと思えるようになったのはいつからか、ママ達が変われた8つのきっかけなどを体験談と共に紹介します。

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育児ってそもそも楽しいこと?初めから楽しめる人ばかりじゃないのが子育て

育児を心から楽しいと思えず、子供や夫に辛く当たってしまったり、幸せそうに笑っているママ達を見て落ち込んだりしているママさん。育児には楽しいばかりの遊びとは違い辛いことも当然あるんです

子供の人格を丸ごと受け入れるなんて愛があっても簡単にできない!

赤ちゃんのオムツの臭いを確認した母親

「子供の人格を丸ごと受け入れてあげて」という言葉を、育児中に目や耳にしたことがあるママは多いでしょうが、そもそも自分の人生を楽しいものにし続けることすら困難なのに、親としての愛情だけで別人格の子供の行動を全て受け入れ、それを楽しいと思うなんてかなり難しいこと。

子供が自分の思い通りの行動をしてくれなければ嫌な気持ちになりますし、自分が辛い時は子供の気持ちを受け入れられない。入学前に身に着けさせたい幼児へのしつけや教育について考え始めるとさらに、子供の行動が気になり、子供の幸せだけでなく社会への責任の重さが身に沁みはじめます。

子供への愛があるからこそ、そんな自分を自分で責めてしまい、よけいに育児が楽しいと思えなくなってしまうのです。

今育児を楽しいと思えるママにだって楽しいと思えない日々はあった

今育児を楽しいと思えない人は「育児が楽しいママさんって私とは違う人種、育児に向いている人なんだ」と考えがちですが、決してそういうママだけが育児を楽しいと思っているわけではありません。

初めは楽しいと思えない日々を過ごしていたけれど、あるきっかけで少しずつ気持ちが溶きほぐされて、楽しめるママに成長できたという人は沢山います。実は筆者もそのひとり。

新生児~生後3ヶ月頃までの育児は楽しいと思えなくても当たり前

産後の肥立ちに注意しなければならない新生児期だけでなく、生後3~4ヶ月ごろまでの昼夜の区別がない赤ちゃんを育てている時期は、特に育児を楽しいと思えないものです。

妊娠出産で変化した体はまだ元の状態に回復していませんし、そこに寝不足や家族以外の人との会話がなく室内でばかり過ごす期間が重なるのですから、心身共に辛くて当然。

赤ちゃんが低月齢でも育児を楽しめる人は、かなりの精神力と体力の持ち主。あるいは産後ハイになっていて体が辛いことに気づいていない人だと考えられます。

産後しばらくは育児を楽しいと感じる余裕がない方が体は回復しやすい

「不安だった出産を終えて、ようやく赤ちゃんとの時間を心から楽しめると思ったのに、育児が楽しいと思えないなんて」と悲しくなるかもしれませんが、もし新生児~生後3ヶ月の時期に育児を楽しいと思える余裕があったら、何をするでしょう?

「元気だから大丈夫!」と自己判断して、妊娠出産で汚れが溜まった家の掃除を頑張りだしたり、赤ちゃんが少し大きくなってからあると便利なマットやベビー服などを手作りしたり、赤ちゃんと毎日遠くまで外出したり、資格取得の勉強や趣味の本を読んだりと、母子ともに体に負担を考えて節制せずに楽しい気持ちのまま行動したくなる人もいるでしょう。

新生児~生後3ヶ月の赤ちゃんを子育て中のママは、育児を楽しいと思えないことに焦る必要はないのです。心と体が「休むべき時にしっかり休んでおいた方が、後で楽しめるよ!」と教えてくれているのだと前向きに捉え、育児以外の仕事は二の次にして自分自身の身体の休息に努めましょう。

育児が楽しいと思えないママに多い特徴!5つの落とし穴

携帯を持って考えるママ

育児を楽しいと思えないママは、次のような子育ての落とし穴にハマっていることが多いです。「子育ては親育て」という言葉がありますが、育児が辛いと思っている今の自分から楽しいと思える自分へと成長するためにも、落とし穴にハマっていないか確認してみましょう。

落とし穴その1:理性と感情のギャップが大きすぎる

「育児が楽しいと思えない=子供への愛情が足りない」ではありません。人間の感情は複雑で、同時に矛盾した感情を複数持つことだってあります。

例えば、子供の求めに応じるべきだけれど体が辛い。一緒に遊ぶと子供が楽しそうに笑うから嬉しいけれど、自分は他のことがしたい。本当は子供らしく元気に育ってくれて嬉しいけれど、子供の出す騒音による近隣トラブルを考えて静かにさせなければならないなど。

よい母親でいなければ、しっかりしつけなければ、自立できるようになるために知育をしなければなど、理性で自分自身の感情との矛盾を抑え込んでしまうと、その矛盾に葛藤が生じて心が疲弊してしまいます。心が疲れていては、育児を楽しいと感じられなくても当然です。

自分の気持ちを疎かにして理想に突き進むと、いつか無理が続けられなくなる時がきます。育児を楽しいと思えない今はまさにその時かもしれません。子供と同じように自分や夫の気持ちも大切にし、誰かを犠牲にすることがないようにバランスをとりましょう。

落とし穴その2:自分以外の人を信じて相談できない

育児が楽しいと思えない自分自身にコンプレックスをもってしまうママや、他人を信じられず傷つくことに怯えて消極的になっているママの場合、保健師や実家の親、ママ友などに相談できずに一人でストレスを抱えがち。

辛いのに誰からも共感やアドバイスをもらえなければ、気持ちが追い詰められるばかりで出口が見つからず、やがて育児を楽しいと思えなくなってしまっても不思議ではありません。

区や市の保健師さんは母親のメンタルサポートも仕事の一環のプロ。勇気を出して電話をしてみましょう。他には赤ちゃんの心配事を相談できる電話相談もありますし、夫や友人、Twitterや児童館、子育てサロンなど多くの人に相談して意見をきいてみるのもよいでしょう。

落とし穴その3:他人を気にし過ぎてしまう

育児に限らず他人を気にし過ぎている人は、楽しいと感じにくい傾向があります。興味があることが見つかっても、他人の評価ばかりが気になり自信をもってのびのび行えないからです。

筆者も育児中、舅姑や小姑、実母や親戚、近所の人やママ友などの人目が気になりました。あきらめたこともいくつかあります。

他人は自分が気にするほど自分を気にかけていません。自分のことばかり話さないのは会話のマナーですので、子供の虐待に繋がるようなことでなければ、会話のネタとして軽い気持ちで感想を伝えているだけ。子供達は親が幸せで楽しく笑っている方が幸せなはずです。

落とし穴その4:育児書や育児情報を鵜呑みにしてしまう

育児が順調に進んでいれば楽しいと感じやすいのですが、順調だと感じる目安を育児書やネットの育児情報に記されている数値、自分の育児方針に合わない育児書にしてしまうと残念ながら育児を楽しみにくくなってしまいます。

子供の成長は個人差が大きいので、目安となる月齢や年齢より遅いことなんてよくあります。そのため良心的な育児書や子育て情報には「個人差があるので焦らないように」と記されていることが多いです。

落とし穴その5:先のことを考えすぎてしまう

先のことを考えすぎると、不出来な我が子あるいは出来過ぎる我が子を見て不安になり、育児を楽しいと感じていられなくなってしまうことがあります。

例えば、2歳前後のイヤイヤ期には「ダメなことをしっかり教えなきゃ」「入園に備えて身の回りのことやトイレを自分でできるようにさせなきゃ」と考えたり、入園後は「先を見据えてアレコレ習い事をさせよう」と習い事に入れたり、厳しいしつけをしたり、入学直前は「ひらがなくらい書けるようにさせなきゃ」と勉強を教えたり。

育児中のママが頭に置いておきたいのが「旬」というキーワード。先のことを考えるより今子供が気になったり夢中になったり、あるいは園で行っている旬のことにママの気持ちを注いだ方が、子供は興味を持てるため能力を高めやすいです。今旬なことを親子で楽しみましょう。

「育児が辛い人」から「楽しい人」にチェンジ!ハッピーママに変われたきっかけ

育児を楽しいと思えなかったけれど、あるきっかけで楽しめるようになったというママ達に、いつから自分の気持ちが変わったか、何がきっかけだったか等の体験談を教えてもらいました。

育児が辛いママさん、ママが育児を楽しいと思えるように変ると子供の様子も少しずつ変わってきますので、まずは一歩前に踏み出してみましょう。

1幸せな人の生き方やおおらかな育児についての本

本を読む主婦

育児が楽しいと途中から思えるようになったママの中には、テレビで楽しい人生となった今は亡き芸能人の生き方に触れたり、おおらかな目線の育児について書かれた本に巡り合ったことがきっかけだという人もいます。

三兄弟ママ
32歳

とても大変だけど、きっと今が一番輝いているとき

5歳男児、3歳男児、0歳男児の母親です。育児が楽しく思えなくなったのは、3人目を妊娠し体調が悪くなってからでした。

育児が楽しいと思えるようになったきっかけは、亡き名女優の樹木希林さんの「どんな状況も楽しむ」という姿勢に刺激を受けたことと、「私の人生の中で子供が小さい今が一番輝いているのではないかと思うのに、輝いている真っ只中の今をイライラして過ごすなんてもったいない」と感じたことです。

他にも、本の影響で育児が楽しいと思えるようになったと思います。ある本で「親は花が咲くのを見守るような子育てがいい」という考え方に触れて、頑張りすぎなくていいやと思えるようになれました。

イライラしている母親より、適当で笑っている母親の方が子供にとってもいいと考えられるようになり、次第に子供がする失敗、寝る時に皆が私にくっついてくることなど、しんどいと感じることだってとても幸せなことなんだと感じられるようになりました。

今育児を楽しめないママには、「子供が小さい時はとても手がかかるけど、それもいつか必ず終わりが来る。そして、きっとその毎日が宝物だったと気づくときが来るはず。その時にイライラしている記憶ばかりあるのはもったいないですよ」ということに気づいてもらいたいです。

さくらこ
40歳

賢い子供に育てようと躍起になっていたけれど大事なのは笑顔

8歳と6歳の男の子の母親です。もともと家事が好きではなく、出産前は自分のペースで好きなように生きてきたので、育児はとても辛かったです。

思い通りにいかないし、「待つ」ことが苦手な私にとって子供のペースで生活をするのがストレスでした。そんなストレスを子供にも時々ぶつけて自己嫌悪したり、「でも子供は賢い子に育てたい!」とへんにまじめになったりして疲れていました。

そんな時に「笑顔で子供がかわる」という育児書に出会い、救いを求めるように読みました。そして、子供たちに笑顔を見せることを意識しだしたら、今までどれだけ自分が笑顔を見せていなかったのか、ということに気付きました。

つい2ヶ月前くらいのことです。今更ですが、自分の育児方法を軌道修正し、賢い子とかそんなことよりも、子供たちに笑顔を見せて安心させてあげることを意識し始めました。

すると自分も笑うと明るい気持ちになるのか、育児が楽しくなり始めました。一緒にいること自体が幸せと感じ、子供がやらかす失敗でさえも笑えるようになりました。

男の子なので下ネタが大好きなのですが、そんな姿もかわいく思えるようになり、今は一緒に手をつないで散歩をしたり、美味しいパンを買いに行ったり、ささいなことを楽しんでいます。

現在育児を楽しめず、子供との時間に行き詰っているお母さんたちに伝えたいです。子供はお母さんの笑顔さえあれば大丈夫です!

2保健師さんや他のママに相談するように心掛けたこと

公園で遊ぶママ友と子供達

育児を楽しいと思えるようになったきっかけを「ママ友」と答えるママはとても多いです。筆者もママ友との会話で、自分が育児や子供の性格に関して悩んでいたことが、実はそれほど大したことではないと気づかせてもらったことがありました。

タンゴ
30代前半

人との繋がりは大事

一歳の一人っ子の男の子のママです。子供が7ヶ月8ヶ月の頃から白湯を飲んだりするのを嫌がり、便秘になってしまったり飲ませようとすると泣かれたりとして、私自身も疲れてしまい辛くなりました。

9ヶ月くらいの頃にどうして良いのかわからず、しんどくなって区の保健師さんに電話で相談しました。相談してアドバイスを貰うだけで心が軽くなったし、話を聞いてもらえたことが良かったのか、頑張ろうという気になれました。

それからは困った時は児童館に行って、知り合ったママに相談してみるようにしました。「こういうときあったよ」とか聞けると、「皆そうなんだ」と安心できて育児が楽しくなりました。

3実家の母親に相談してもらえたよいアドバイス

育児が楽しいと思えず実家の母親に相談するママもいるでしょう。これから紹介する体験談のように、実母への相談がきっかけで育児を楽しめるようになったというママは少なくありません。

ただし、中には実母への相談で育児が楽しくなくなっていったというママもいます。筆者の友人もそのひとり。実母は女の子しか育てたことがなく、男の子の大変さが分からないばかりに友人の育児を責めてしまい、結果的に友人はどんどん育児が辛くなっていったそうです。相談するなら経験者がおすすめです。

みやび
25歳

母親の気持ちで子供も変わった

もうすぐ3ヶ月の男の子を育てている一児の母です。里帰りが終わり家に帰ってきてしばらくしてから、泣かれること、ゆっくり寝てくれないことなどが原因で疲れを覚え始めました。

そのころからより激しく泣くことが多くなりました。それからはイライラしてしまうことが多くなり、当たってしまうこともありました。

子供が2ヶ月になったころ、イライラが止まらなくて自分の母親に相談しました。母からは「親がイライラしていると子供に伝わるよ」と言われ、それからは心を落ち着かせて優しい言葉掛けて過ごすように心がけました。

そうしたら子供も激しく泣くことがなくなり、穏やかに時間を過ごせるようになったので、子供との過ごしている時間が楽しくなりました。

自分がつらくなった時は、親でも旦那でも友達でも誰でもいいので、相談することが解決のひとつの道だと思いました。

4家事を手抜きして生まれた余裕

洗濯物のかごを持ち運ぶママ

育児を楽しいと思えないママの多くがオーバーワーク。余裕がなければ何をしてもたのしめなくなってしまいますので、まずは家事を手抜きしてゆとりを作ってみましょう。

govan
31歳

家事を手抜きするだけで育児に時間が取れるようになった

私は1歳8ヶ月の女の子のママです。現在妊娠中で、あと数ヶ月後には男の子のママにもなります。娘が生まれてからほぼ365日ワンオペ育児の我が家。娘がまだねんね期だった頃は授乳のため毎日寝不足でした。

家事も育児も全て一人でやらなくてはならないため、肩の荷がとても重くて辛かったです。育児を楽しいと思えるようになったのはそれまで完璧にしなきゃと思っていた家事の手を抜き出してからでした。

掃除や洗い物を先延ばしにすることで子供と向き合う時間が増え、気持ちが落ち着いていきました。また、子供が歩けるようになってきた1歳1ヶ月ころからは、支援センターの子育て広場に行きました。

子育て広場でいろんなママさん達と交流したり、子供が楽しそうに遊んでいる姿を見守ったりする心の余裕も出てきて、だんだんと育児の楽しさが分かってきました。

そして娘が言葉を少しずつ話すようになってきて、コミュニケーションが取れているのだと感じられるようになってからは、もっと育児が楽しいと思えるようになりました。

例えば食事のとき、子供自身がまだお腹が空いていてお代わりをしたいというときに「まんま、まんま」などとアピールしてくれる姿がたまらなくかわいいです。

育児は大変なことも多いのですが、子供は向き合えば向き合うほど成長してくれますし、子供と向き合う親の想いに応えてくれると思います。今大切なのは子供の成長であり、お皿洗いやお掃除ではないです。これらは誰かに任せても生きていけます。

さとまま
31歳

親が笑えば子も笑う

今6歳女の子と、3歳男の子の母親です。娘が1歳のころに初めて近所のこどもセンターを利用したのですが、娘はセンターに入ったとたん私に抱っこをせがみ全く離れて遊べませんでした。きっとその頃から他の子より人見知りや場所見知りが激しかったんだと思います。

それ以降どこに行っても抱っこ抱っこだったので、私自身も娘を連れての外出が億劫になってきていました。それを私の母親に相談した時言われたのが、「気持ちに余裕がなくなると、子供にもそれが伝わるからよくないよ」ということでした。

それから娘を見る目を変えて、抱っこ抱っことせがまれたら「いいよ、でも公園からは歩いてね」と、すべてを否定するのではなく、少しでも娘の気持ちを受けいれるようにしました。

体力的には大変なこともありますが、受けいれてもらえた娘も嬉しそうに抱っこされていたのをはっきりと覚えています。

そんな娘も性格は変わらず人見知りですが、楽しそうに幼稚園生活を過ごしています。不安になってしまうこともありますが、親が笑顔でいたら子供も笑顔になってくれると信じたいです。

5子供を保育園に預けたから

保育園に子供を預けるママ

子供を保育園に預けて距離をとると、育児を楽しいと思いやすくなります。育児を含め人間関係に悩んだときは、相手との距離を見直すのもよい解決策となるケースが多いです。

ひままま
26歳

一緒に過ごす時間が減ったら育児を楽しいと思えるようになった

5歳の女の子と3歳の男の子の母親です。2人目が産まれたころから「上の子をなんとか飽きさせないように、毎日毎日どこかへ何かをしに行かないと」考えているうちに、育児が辛くなってきました。

そんな私が育児を楽しいと思えるようになったのは、上の子が3歳で下の子が1歳のとき。保育園に入園させたのがきっかけでした。

朝から晩まで1人で2人を見ていた時と違って、朝は少し忙しくなりましたが、夕方子供達を迎えに行くときは、それまで離れていたせいか可愛さ100倍!

毎日イライラしていた日々と違って「寂しい思いをさせてごめんね。会いたかったよ」と思えるようになりました。とても可愛く感じられるようになり、夕飯やお風呂なども子供達との時間も楽しくなりました。

育児が楽しいと思えなかった頃は、子供が小さいうちに人に預けることに少し抵抗があり、ひとりで頑張ろうとして余裕がなくなっていたのだとおもいます。

少し離れてみても子供はそれなりに楽しみますし、親と離れることでいろいろな刺激を受けて学んでくるので、「ひとりで抱え込まないで大丈夫だよ」と、育児が楽しいと思えなかった当時の自分に伝えてあげたいですね。

6子供が成長して夜泣きがなくなった

子供が夜泣きを続けると、ママは寝不足になり肉体的にも育児を楽しいと思えなくなってきます。赤ちゃんの夜泣きがいつから始まっていつまで続くかは個人差があるため、疲労をためすぎないように注意しましょう。

みそら
23歳

マイペースが1番

3歳の男の子と7ヶ月の女の子の育児中です。上の子が新生児の頃からよく泣かれ、訳も分からずどうしたらいいのか毎日一緒になって泣いていました。

一歳過ぎた頃に断乳をし、夜中も起きることなく寝てくれるようになった頃から、だいぶ楽になったので少しずつ育児が楽しいと思えるようになりました。

歩けるようになると外で遊んだり、ひとり遊びをしたりするようになり、それを見ていると微笑ましくなります。

子供はお母さんの気持ちに敏感なので、完璧を求めるのではなく、泣いているとき以外は気楽に家事なども休んで、自分の時間なども作ってマイペースに育児をすると楽しいと感じやすくなりますよ。

7素敵なママ友と出会えたこと

ブランコで遊ぶママ友と子供

育児を楽しいと思えない原因が自分の考え方や捉え方にある場合、自分とは違う素敵な考え方に触れることで、育児を楽しいと思える見方ができるようになることがあります。

ママ友作りのデメリットが気になる人も多いのですが、ママ友がいるメリットは自分が勝手にかけていた色眼鏡を外してくれるので、今までより子供や夫、家庭が素敵にみえるようになることだと感じている人もいるんです。

まいこ
38歳

息子の短所を長所に変えてくれたママ友との出会い

13歳の男の子と10歳の女の子の母親です。子供は自然に任せるということで意識はしていませんでしたが、すぐにできたので母親になる覚悟がないまま母になってしまいました。

子供はすごく泣く子で人見知りもひどく、公園に行っても誰か他のお友達がくるとすぐ泣く子でした。私が頑張っても子供が泣いてしまうと一緒に遊んでいて申し訳なくなり、その場でできたママ友とも疎遠になっていきました。

そんな調子で幼稚園に入ってもなかなか友達ができず、親子での行事も寂しくて育児を楽しいと思えなくなっていました。

ところが息子が5歳の時、幼稚園に新しく入ったお友達がうちの息子を気に入ってくれて、息子も少しずつ友達の中に入っていけるようになり泣かなくなってきました。

そのお友達のママさんもおうちに誘ってくれて、やっと私もゆっくり話せるママ友ができました。そのママ友は息子の性格をいい方に捉え、「優しい子。慎重なだけだよ。観察がよくできるね」と言ってくれたのです。

短所だと思っていた息子の性格をママ友に長所にしてもらえてからは、息子にあった遊びをすればいいし、仲良くしてくれる友達が一人でもいたらいいと考えられるようになり、育児が楽しいと思えるようになりました。

周りの子と比べすぎると辛くなってしまうので、比べるなら自分の子の一年前と比べるといいかもしれません。そうしたら成長しているし子供の長所もたくさん見えてくると思います。

8ある子育てサイトの「怒るのをやめました」という言葉

親としての責任感から、あるいは子供が心配で、または人目を気にして子供を怒ってしまうママもいるでしょう。けれど子供を叱ることにはデメリットもありますので、楽しいと感じられる育児をするためには肩の力を入れ過ぎて偏らないようにすることが大切です。

よりこまま
24歳

育児が楽しくなったある言葉

4歳の男の子と2歳の男の子の母親です。育児を楽しいと感じられなくなったのは、下の子が1歳半の時でした。その頃から上の子の反抗や兄弟喧嘩がはじまり、成長するにつれ徐々に増えていきました。

ひどい時は一日中兄弟喧嘩をするので、とめるために私は朝から晩まで怒りっぱなし。そういう日は特に辛かったです。

そんな私がまた育児を楽しいと思いはじめたのは約半年後。下の子が2歳になった頃でした。育児を楽しいと思える人に変れたきっかけは、あるサイトの記事に書かれていた言葉との出会いです。

その記事にはワンオペ育児に疲れたママさんの、「私は怒るのをやめました」という言葉が掲載されていました。その記事を見た時は「怒るのをやめるって、ただの育児放棄なんじゃないか」と思いました。

ただその記事には“怒る”と“叱る”の違いについても書かれていて、感情的に怒るのをやめたという意味だったのです。この言葉に出会ってから、私も怒るのをやめてみました。

すると上の子が反抗してくることが減り、兄弟喧嘩も驚くほど少なくなったんです。今では3人で遊ぶことお話することなど些細なことでもすごく楽しく感じます。

育児は自分の思い通りにならないこと、腹が立つことだって沢山あります。そんな時自分が感情的になってしまうとその空気が子供たちに伝わり、悪循環に陥ってしまうと改めて気付かされました。

叱る時に冷静になることで子供も素直に受け止められるし、ママ自身も心が落ち着いて対応出来ると思います。子供が笑顔だとママも嬉しいですよね。でも子供もママの笑顔が大好きですよ。

育児が楽しいと思えないママは他人と繋がって偏りを見直そう

育児に限らず仕事も趣味でも勉強でも、楽しいと思えなくなった原因は自分の考え方の偏りだったというのはよくあることです。

その偏りに気づかせてくれるのが他人の存在。近年子育てサークルや子育てサロンなどの利用者も増えていますが、他者とのコミュニケーションを増やすということは、相手が自分とは異なる価値観を持つ人であればあるほど、自分の偏りに気づかせてくれるということです。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉があるように、何事もバランスが大切。自分にとって育児が楽しいと思えるバランスとはどのようなものかをもう一度しっかりと考え、わからない時は人に相談し、オーバーワークになりがちな育児中だからと諦めないでアグレッシブに楽しい生活を取り戻しましょう。

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