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ドコモ子育て応援プログラム加入前にチェック!6つの注意点

ドコモ子育て応援プログラム加入前にチェック!6つの注意点

ドコモ子育て応援プログラムとはどんな特典が受けられるサービスで、どんなことに注意して加入するとよいのでしょう。申し込み対象や条件、最大限に得をする申し込み方法や必要な書類と共に、損をせずに済む解約方法などについても紹介します。

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ドコモ子育て応援プログラムとは?3つの特典が受けられるサービス

ドコモ子育て応援プログラムとは、春先の切り替えシーズンになると特に子育て中のドコモユーザーのみならず、乗り換え検討中のユーザーからも注目されるお得なサービス。

ただし、加入前に注意点を理解しておかないと損することも!スマホからweb申し込みで手続きをする人も要注意です。

まずはドコモ子育て応援プログラムとはどんな特典が受けられるサービスなのか、3つのメリットから見ていきましょう。

特典112歳まで毎年お誕生月にdポイントが3000Pもらえる

ドコモ子育て応援プログラムに加入すると、子供が12歳になるまで毎年子供の誕生月にdポイントが3000ポイントもらえます。

ドコモのdポイントはローソンやマクドナルド、マツモトキヨシなどのdポイント加盟店での買い物に利用できるので、dポイント加盟店を利用するユーザーには嬉しい特典。

特典2dフォトが最大13ヶ月間無料で使える

dフォトとはドコモの写真サービスのこと。スマホで撮影した写真データを最大5GBまで預かったり、L版プリントやフォトブックに印刷したりできます。

dフォトは月額280円の支払いが必要な有料サービスですが、ドコモ子育て応援プログラムに加入すれば、最大13ヶ月間も無料で利用できるんです。

ただしdフォトはアプリ対象機種でしか使用できませんし、アプリ利用によるパケット通信料は自己負担となります。

特典3クラウド容量オプション50GBが小学校卒業まで無料

クラウド容量オプションもドコモの有料サービスですが、スマホで写真や動画を沢山撮影する家庭の場合、無料の5GBだけではすぐに不足するので無料で50GBは嬉しい!

クラウド容量オプションで50GBプラスすると月額400円かかりますが、ドコモ子育て応援プログラムに加入していれば、子供が小学校を卒業するまで無料で使えます。

ドコモ子育て応援プログラムの対象者は4つの適用条件を満たす両親か扶養者

ドコモ子育て応援プログラムに加入できる対象者は、日本国内に住所がある小学生以下で12歳以下の子供の保護者や扶養者です。
ただし、以下の4つの適用条件を全て満たしていないと、残念ながら加入することはできません。とはいえほとんどの両親が該当している条件です

  • 「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」または「データプラン」をご契約されていること
  • 「パケットパック」または「シェアオプション」をご契約されていること
  • dポイントクラブ会員であること
  • PDF「ドコモ 子育て応援プログラム」会員規約(PDF形式:244KB)に同意し、お子さま情報を登録いただけること

より

ただし、会員規約の条項に違反している場合やその恐れがある場合は、加入後も特典を取り消されることがありますので、心配な場合はドコモショップで相談してみましょう。

ドコモ子育て応援プログラムの申し込み窓口は?店頭orオンライン手続き

ドコモ子育て応援プログラムへの加入は、取り扱いのある次の店頭窓口に行っておこなうことができます。

  • ドコモショップ
  • 量販店
  • 一般販売店

また、自宅でもwebによるオンライン手続きで申し込めます。ただしオンライン手続きの場合はパケット通信料がかかります。

ドコモ子育て応援プログラム加入に必要な4つの書類には細かい制約がある

店頭窓口での申し込みでもweb申し込みでも、申込者が子供の両親(保護者)または扶養者であることがわかる証明書の提示が必要です。

もし次の4つの書類のうちいずれかを提示しても、書類上で子供の年齢や申込者との親子関係の確認ができない場合は受け付けてもらえませんので、心配な場合はHPで確認するか、ドコモショップに問い合わせましょう。

子供と申込者の確認に必要な書類

  • 母子健康手帳
  • 子供の健康保険証
  • 住民票・戸籍謄本又は抄本
  • 乳幼児医療費受給者証(店頭のみ)

提出書類には次のような制約があり、申込者本人以外が窓口に行く場合は書類以外に委任状も必要になるため、夫婦であっても気を付けて下さい。

  • 母子健康手帳の場合、出生届出済み証明のページにある市区町村長の印や子供と申込者の名前の確認が必要
  • 健康保険証は、申込者が扶養に入っている場合は、子供だけでなく本人の保険証も必要
  • 住民票や戸籍謄本/抄本は、申込者との親子関係や発行日が3ヶ月以内だと分かるページ全体が必要
  • 乳幼児医療費受給者証は、子供と申込者の氏名があるものを店頭でのみ使える

加入前に知って損せず得しよう!ドコモ子育て応援プログラムへの6つの注意点

ドコモ子育て応援プログラムはとてもお得なサービスですが、安易に手続きしてしまうと特典を充分に受けられず、無駄な利用料を支払い続けて損する羽目になることも。

加入前に6つの注意点を確認しておけば、特典だけを可能な限り受け取って損をしないで済みますので、しっかりと確認しておきましょう。

注意点1dポイントはケータイ料金の支払いに使えない

ドコモのdポイントには4年間貯められて新しい機種の購入や利用料金の支払いに使えるものと、期間や用途が限定されているものの2種類があります。

ドコモ子育て応援プログラムでもらえるdポイントは、期間や用途が限定されている方のポイント。そのためケータイ料金の支払いやデータ量の追加、商品交換には使えません。

つまりdポイントを利用して、ケータイ料金を年3,000円下げられると期待しても下げられないんです。

ただし既にdフォトやクラウド容量オプションを利用している場合は、ドコモ子育て応援プログラム申し込み時に解約すれば、月額利用料分の支払いをせずにすみます。

注意点2子どもの人数分もらえない!?二人目以降は申し込み回線を分けて

ドコモ子育て応援プログラムは0歳で加入すれば、一人につき13年間で最大36,000ポイントがもらえますので、一人っ子世帯はもとより子供の多い家庭では見逃せないサービスです。

ただし特典は1回線につき1人分のみのため、子供が2人3人と複数いてもdポイントやクラウド容量が2倍3倍とはなりませんし、複数回線持っていても同じ子供では1回線しか登録できません。

子供が2人以上いる家庭が得する方法

子供が2人以上の家庭では、夫婦それぞれの回線に分けて申込みましょう!パパ又はママだけで複数回線ある場合も同様です。

例えば、5歳、2歳、0歳の子供がいる場合、0歳と2歳の子供をパパとママの回線に分けて申し込みましょう。複数回線を持っている場合は、5歳の子供をその回線で申し込めばいいのです。

別々の回線で申し込んでも家族でポイント共有グループを組んでいれば、ポイントは同じグループに加算されますので使い勝手は変わりません。

注意点3子育て応援プログラムのdポイントは有効期間が6ヶ月しかない

ドコモ子育て応援プログラムでもらえるdポイントは、有効期限がわずか6ヶ月。そのためうっかり6ヶ月間そのままにしておくと消失してしまいます。

そのためうっかりすると、貯まっているはずのdポイントをあてにして外食し、支払い時にレジで慌ててしまうなんてことも。

もらったdポイントは捨てずに使いきれるように、家計簿などにつけて管理するか、もらったらすぐ使いきってしまうのがおすすめです。

注意点4web申し込みは手続き完了までに時間がかかる

ドコモ子育て応援プログラムの申し込みを子供の誕生月にwebで行う場合、窓口より手続きに時間がかかるためその年の誕生日分のdポイントが受け取れないことがあります。

ドコモ子育て応援プログラムへのweb申し込みには、受付から3~10営業日ほどかかることがあるため、子供の誕生月に申し込む場合はその年のポイントをもらい損ねないように注意しましょう。

注意点5dポイントをもらえるのは申し込み手続き完了日ではない

勘違いをする人もいるので確認しておきたいのが、ドコモ子育て応援プログラムでdポイントをもらえる時期です。

  • 子供が1歳未満
    申し込み完了月の翌月
  • 子供が1歳以上12歳以下
    子供の誕生月(申し込み受付が誕生月の場合は翌月)

ドコモ子育て応援プログラムのdポイントは申し込み即日にもらえるわけではありません。また子供の誕生月に申し込んでも、その月に3000ポイントをもらうことはできません。

子供の誕生月に申し込み、もらったポイントを利用してdマーケットでプレゼントを購入しようと思っている場合は注意してください。

注意点6dフォトやクラウド容量オプションの解約を忘れると自動で有料になる

ドコモ子育て応援プログラムで無料になる2つのオプションは、いずれも対象となる期限が過ぎると自動で有料に切り替わります。

dフォトだけの場合も月額280円なので1年で3,360円の出費となり、3,000ポイントを上回ってしまうので注意しましょう。

使わない場合は無料期間中に解約手続きをし、ムダにオプション料金を支払い続けないようにしてください。

オプションが自動で有料になる時期

  • クラウド容量オプション
    小学校卒業まで
  • dフォト
    申込月の13ヶ月後(ただし申込日に小学6年生の場合は卒業月まで)

ただし、dフォトが自動で切り替わるタイミングは、申込日で決まるわけでないので注意が必要です。申し込みをした月の13ヶ月後ですのでお間違いなく。

例えば3月申し込みの場合、1日~31日の何日に申し込んでも無料期間が終了するのは翌年3月31日です。ここを間違えると解約が間に合わず、1ヶ月分のオプション料がかかってしまいます。

ちなみにクラウド容量オプションは、子供が小学校を卒業する年の3月31日で無料期間が終了しますので、4月1日から有料です。

注意点7dフォトとクラウド容量オプションは一度使うとやめにくい

そもそもドコモ子育て応援プログラムに加入しなければ使わなかった2つのオプション。使い始めて便利さを知ってしまうと、無料期間を過ぎても解約しにくくかえって出費が増えてしまいます。

2つのオプションを解約せずに使い続けると、1回線で月額680円。1年間使い続けると1回線8,160円、2回線16,320円、3回線24,480円の出費となります。

もともと使っていなかった機能なのに、節約のために加入したドコモ子育て応援プログラムで出費を増やしてしまっては本末転倒。

大容量データのバックアップは、同じ50GBでもクラウド容量オプションより出費を抑えられるiCloudのような安いサービスを利用したり、小容量で安いプランに変更したり、PCを利用した方がお得です。

ドコモ子育て応援プログラムで損をしない解約方法

ドコモ子育て応援プログラムは解約の仕方さえしっかりしていれば、間違いなくお得なサービスです。次の点に注意して解約忘れの内容にしましょう。

解約メールが届くたびにすぐ窓口かネットで手続きをする

ドコモでは子育て応援プログラムの特典となっているdフォトやクラウド容量オプションの無料期間が終了する直前に、メールでお知らせしてくれます。

自分で管理できるのが一番安心なのですがうっかり忘れてしまいがちなので、ドコモからの見落とさないように注意し、メールが届くたびにすぐ解約手続きをしましょう。

5GBを超えるデータはクラウド容量オプションの解約前に移しておく

クラウド容量オプションでデータを保存している場合、解約しても5GBまでは無料で使えます。ただし5GBを超えたデータは消去されてしまいます。

また月額100円のプラス10GBや月額250円のプラス25GBにプランを変更した場合も、契約したプランを超えるデータは消去されます。

ドコモ子育て応援プログラムの終了前にプランを解約もしくは変更する場合、事前に自分でバックアップを行い大切なデータを守ってください。

ドコモショップでの申込みは予約がラク!ただし急ぐ場合は混んでも直接GO

ドコモショップは混んでいる店舗が多く、一見空いているようでも予約客が優先なので待たされることが多いです。

子育て中は子供を長い時間店内で待たせるのも一苦労ですので、できればネットで予約をしてから行きましょう。

子供の誕生月にドコモ子育て応援プログラムを申し込む場合、急がないとその年の分のdポイントがもらえなくなる可能性があるので店舗での申し込みが一番安心です。

急いでいるのにネット予約が入れられない場合は、朝一番で店舗に直接行くと待ち時間が比較的少なく、その日のうちに対応してもらえます。

ドコモだけじゃない!ソフトバンクには子育て応援クラブがある

小学生以下の子育てを応援している携帯会社はドコモだけではありません。ソフトバンクにも「子育て応援クラブ」があります。

特典は初回のみ通信料3,000円で2回目以降1,000円など。乗り換えを検討中の場合は、ソフトバンクの子育て応援クラブについても見ておくとよいでしょう。

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。