子供と一緒に料理を作ろう!に関する記事

子供と一緒に料理する6つのメリット!おすすめレシピ3選

子供と一緒に料理する6つのメリット!おすすめレシピ3選

料理は子供の自立に必要不可欠な能力の一つ。子供と一緒に料理をすることは楽しいだけでなく、子供の成長に様々なメリットをもたらしてくれます。だたし子供が料理を楽しめる簡単なレシピ、食育となる親の取り組み方も大切なんです。

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子供と一緒に料理しなきゃ損!?良いことだらけの食育効果やレシピ

電子レンジの前で出来上がりを待つ子供

子供と一緒に料理をするのは時間がかかり前準備も大変な気がするため、何となく避けていませんか?

早い子では2歳頃から始める料理。休日や夏休み冬休みといった長期休みを利用して行うことで、親子共に多くのメリットがあるんです。

今回は子供と一緒に料理をする6つのメリット、料理の際の注意点、親子で一緒に作るのにピッタリのレシピ、親子で一緒に参加できるおすすめの料理教室をご紹介します。

子供と一緒に料理をする6つのメリット

家庭で食育について考えようと思ってはいるけれど、「具体的に何をしたら良いのかわからない!」という声もママの間からは聞こえてきます。そんな時はまず子供と一緒に料理をしてみましょう。親子で料理をすることで、子供達に次のようなメリットがあるのです。

嫌いなものを食べられるようになる

親子で作った料理を食べる子供

嫌いな食べ物を食べてもらうために、みじん切りやフードプロセッサーでペーストにするなど、あの手この手で頑張っているママもいることでしょう。ところがそんなママ達の努力も虚しく、野菜を見つけた子供に「食べられない」と言われてしまうことも。

こうした子供の好き嫌い問題は、子供と一緒に料理をすることで解決しやすくなります。これまで苦手だった野菜も、自分で作った料理でなら難なくペロリと食べてくれる子が不思議なぐらい多いのです。

危険について学べる

包丁で玉ねぎをみじん切りにしてる男の子

包丁で手を切る、お鍋でやけどするなど料理は危険と隣合わせ。子供と一緒に料理をする際、料理を作る前に危険なことを伝えあげると、普段よりも格段に集中して注意事項を聞いてくれます。

実際に料理をすることで危険を見て学ぶため、親子料理が終わってからもママが包丁を使用しているときや火を使うときに必要以上に近寄らなくなります。

衛生面について学べる

台所で手を洗う子供

子供と一緒に料理をする際は、髪の長い子供は髪を結ぶ、きちんと手を洗う、食器も清潔なものを使う、野菜もしっかり洗って使うなど衛生面を徹底し、それと同時にこれらのことが感染症や食中毒にならないために重要なのだと伝えましょう。

幼児への基本的生活習慣のしつけはとても重要ですが、その一つが衛生面。毎日口うるさく注意するだけでは身に付きづらいのですが、親子で一緒に料理をする際に行った行為や説明は記憶に残りやすいため、食事の前や帰宅後に手洗いが必要な理由も自然に理解しやすくなります。

非認知能力が鍛えられる

料理をするには手順を理解しなければいけません。そのためママの話を集中して聞く力理解力が鍛えられます。それだけではなく「同じサイズに野菜を切りそろえるにはどうしたらいいのか」などと考えるため、思考力も向上します。

もちろん料理をしながら親子で会話もたくさんしますので、コミュニケーション能力などの非認知能力も鍛えられます。

自主性が育つ

真剣に料理する子供達

親子で料理をすることで、子供の「自分でやりたい」と思う体験を増やしてあげられます。やりたいという気持ちがあると子供は自然に話しを集中して聞くようになり、指示されたことを覚えて自主的に行おうとするようになっていきます。

子供の自主性が育つと、大人が次の行動を指示しなくても自分で次に何をするのかを理解できるようになります。自主性を育てるために大切なのは、自主性の元となる「自分でやりたい」と思う気持ちを芽生えさせることです。

感謝の気持ちが育つ

「野菜はどうやって育つ?」「誰が育ててくれている?」といった子供の疑問に答えながら一緒に料理をすることで、子供は食べ物がたくさんの人の手を介して自分の所まで来ることを学べます。

出された料理をただ食べるだけとは違い、子供と一緒に料理を作ることで食事になるまでに様々な工程があることや時間がかかることも学べます。だからこそ野菜やお肉を作る農家さんや、お料理を作るママへの感謝の気持ちが生まれるのです。

子供と一緒に料理をする際の注意点

料理中には大人が手を出したい場面が多々発生します。しかし親が気になること全てを口に出して子供に伝えたことで、料理を楽しめなくなってしまう子供もいます。

それは本当に助けてあげる必要があることなのかを、子供の年齢や料理のスキルを踏まえて考え、次のような点に注意して接していくことが大切です。

干渉しすぎない

危険のない失敗であれば、学びの良い経験になると考えることが大切。卵の殻が入ってしまった、作ったタネをこぼしてしまったなどの些細な失敗は、子供自身が失敗したことを感じています。その場で大人がいちいち注意し、勇気くじきをする必要はありません。

少しぐらいの失敗は先回りして回避せず、体験させてあげればよいのです。「次はどうすれば上手くいくと思う?」などと考えさせる程度に留めて、子供のやる気を阻害しない接し方で勇気づけてあげましょう。

できるだけ任せる

料理をする子供達

「子供がやりたい」と言うことは極力させてあげましょう。子供に危険が及ばないかぎり、親が手を出すのは最終手段。簡単な作業は雑と感じても目をつぶって任せてよいのです。

例えば、野菜のサイズにバラつきがあってもそれはそれで子供の努力の成果。「火の通りが均一にならないから、野菜は同じ大きさに切り揃えた方がいいよ」といった失敗しないためのアドバイスは、子供の求めに応じて行っても遅くありません

子供の中には親が失敗を回避するために先回りするアドバイスを嫌い、のびのび料理をしたい子もいます。やけどや切り傷などのケガ、肉や魚の加熱不足による食中毒など、健康に害のない失敗であればさせてもよいのです。

「ママ、人参が硬くて美味しくない!」と言われてから、「そうだねぇ。どうしてだと思う?」と笑って考えさせ、その後にアドバイスをすればよく聞いてくれます。その後ラップをしてレンジにかけさせ、硬い野菜に火を通すリカバリー方法を教えてリカバリーさせてあげれば、子供のプライドは傷つかず、より深い学びとなることでしょう。

また小さい弟妹がいる場合、ママが「まだ料理は早い」と思っていても、上の子と一緒にやりたがることが多いです。下の子にはできることを考えて役割を与えると、みんなで楽しく料理ができます。できるだけやる気を尊重してあげましょう。

時間に余裕を持つ

お昼ご飯を子供と作り始めた時間の時計

大人が必要とする調理時間+最低30分前を、子供と一緒に料理をする時間に設定することをおすすめします。

子供はお腹が空くと機嫌が悪くなり、集中力がかけてしまいます。そのためいつも子供が食事をとる時間は何時か考え、逆算して料理を作り始めましょう。簡単な料理でも子供と一緒に作ると思いのほか手間取ってしまいます。

ママ(パパ)も楽しむ

子供は手際が悪いので、いろいろな場面でイライラしてしまうパパやママは少なくありません。しかし子供と一緒に料理をすると決めた場合は、とにかくパパもママも心から楽しむ努力をしましょう。

楽しい雰囲気の中で親子一緒に料理を楽しみ、完成した料理にママやパパが大げさなぐらい喜んでくれたら、子供は「またお料理したい」「次はもっと頑張ろう」と向上思考が生まれるのです。

親子クッキングおすすめレシピ3選

子供と一緒に料理する際におすすめの、コンロを使わない3種類のレシピをご紹介します。3歳児でも簡単に一緒に作れるレシピばかりです。包丁やレンジを使う際は予め危険なことを声掛けし、危険な行為をしないお約束をしてから始めるとよいでしょう。

小さい子供は調理台に身長が届かないので、椅子や踏み台などを使用して高さ調整をしてあげてもよいですし、食卓テーブルを利用して行うのもおすすめです。

また簡単なレシピで料理に慣れてきたら、包丁を一人で使って下準備もしてもらうなど、1人で任せるところを増やしてあげましょう。同じ料理でも飽きることなく作ることができます。

レンジでチン!簡単ミルクドリア

ミルクドリアは牛乳やチーズを使う、子供に不足しがちなカルシウムをたっぷりとれる一品。野菜はあるものでOKです。時間がないときはミックスベジタブルを使うのもおすすめです!

国産ミックスベジタブル

野菜の火の通りが悪い場合は、様子を見て加熱時間を増やしましょう。

レンジでチン!簡単ミルクドリアのレシピ

完成した簡単ミルクドリア

材料:ごはん、野菜(今回は、玉ねぎ2個、ピーマン2個、人参半分)、ハム4枚、コンソメ小さじ3、牛乳、スライスチーズ

  1. 玉ねぎをみじん切りにし、耐熱容器に入れレンジ600W5分
  2. 1にピーマン人参をみじん切りにしたものをレンジ600w3分
  3. 温かいうちにコンソメを加えて混ぜる
  4. ハムを手でちぎって加える
  5. 温かいごはんを加えて混ぜる
  6. ごはんが浸るぐらいまで牛乳を加え混ぜる
  7. 器に分けてスライスチーズをトッピング。レンジでスライスチーズがとけるまで温めれば完成

全粒粉一口ホットケーキ

いつものホットケーキも、タコ焼き機やワッフルメーカーで焼くだけで子供は大喜びします。今回は一口サイズのドーナッツメーカーで焼きました。

ドーナッツメーカー

全粒粉のホットケーキミックスを使うことで、小麦粉を使う場合と比較して3倍以上食物繊維や鉄分、ビタミンB1を多く摂取することができます。

今回は野菜ジュースを使いましたが、生地にホウレンソウや人参をフードプロセッサーでペーストにし牛乳と混ぜるなどしてもおいしくできます。

全粒粉一口ホットケーキのレシピ

完成した全粒粉一口ホットケーキ

材料:全粒粉ホットケーキの粉200g、野菜ジュース80cc、卵2個

  1. 材料をすべて混ぜます
  2. 1分半焼いて完成

レンジでチン!クレープサンド

クレープはクリームや果物だけでなく野菜を巻くことで立派な食事になります。手で食べられ、一口サイズで子供も食べやすく生野菜が苦手な子供もパクパクたべてくれます。ラップで包めばお弁当にも最適♪簡単手軽で可愛い一品です。

皿に張ったラップの上にのっているクレープ生地

ただし生地を分厚くするとレンジの中で破裂しますので、薄く延ばしましょう。火の通りが悪い場合は、様子を見て時間を増やしてください。

レンジでチン!クレープサンドのレシピ

完成したクレープサンド

材料:小麦粉40g、溶き卵1個、牛乳大さじ4、油小さじ1、具(今回は、水菜、チーズ、ハム)

  1. 小麦粉、溶き卵、牛乳、油を混ぜる
  2. ラップを直径25cmぐらいのお皿の上にピンと張る
  3. お皿にタネの1/4を薄くのばし500W1分30秒レンジで加熱する
  4. 水菜を食べやすい大きさに切る
  5. クレープ生地に水菜、ハム、チーズを巻いて完成

親子で参加できる!おすすめ料理教室

ご紹介する2つの料理教室は、4歳から親子で参加できる料理教室です。どちらも共に1回制。いつもと違う環境で子供と一緒に料理ができる親子料理教室はおすすめです。

家で一緒に料理するだけでも、もちろん親子の絆は深まりますが、親子でスクールに参加すると新しいメニューや知識を増やすことでき、親子共に新しい刺激を得られるため成長にも繋がりますます。

ABCクッキングスタジオ 親子ペアレッスン

「ABCクッキングスタジオ 親子ペアレッスン」のキャプチャ

ABCクッキングスタジオの子供料理教室です。満4歳~小学校6年生と20歳以上の大人1人のペアでの参加の教室。1DAYレッスンならば入会費はかかりません。WEBまたはスタジオに直接電話で予約が必要になります。

東京ガス キッズ イン ザ キッチン親子クラス

「東京ガス キッズ イン ザ キッチン親子クラス」のキャプチャ

東京ガスの親子料理教室です。4歳~小学校2年生までの親子で参加できます。大人1人に対して子供1人の参加ですが、追加料金を払えば子供2人までOK。インターネットやはがきでの申し込みになりますが、人気の教室は抽選になることもあります。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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