産後変わった!妻と夫の体験談に関する記事

産後変わった3つのこと!出産前後の夫婦が知るべき変化

産後変わった3つのこと!出産前後の夫婦が知るべき変化

産後の女性は赤ちゃんを迎えて母になったことで、体型や体質、性格までも変わったという人が大勢います。また男性にも変化が。産後クライシスにも繋がりやすいため、ぜひ先輩ママとパパのアドバイスを参考に、夫婦円満を目指しましょう。

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産後変わったことは何?変化を乗り切る先輩パパママのアドバイス

産後妻が変わったらどうするか夫婦で悩む図解

産後の妻が変わったら、男性はどう思うのでしょう?そして女性は自分の身に起こっている変化を、冷静に受け止められるものなのでしょうか?

子育てが始まったばかりの産後は、初産の夫婦にとって「子育ては自分育て」のスタート期。二人目・三人目の産後でも、第二・第三章のスタートで、一人目とは異なります。そのため妻だけでなく旦那さんも変わる家庭が多のです。

こちらでは、産後の妻に見られる変化やその原因先輩パパとママの体験談アドバイスをご紹介します。ぜひ参考にして産後クライシスを回避し、夫婦仲を深めましょう。

産後変わった!?妻の3つの変化

産後は次の3つが変わったという女性が多いです。

  1. 体型
  2. 体質
  3. 性格

産後6ヶ月で妊娠前の体重に戻る人が55.1%という調査結果がありますが、出産を機に太ってしまったり、逆に激やせしてしまったりする女性もいます。(注1)
これに関しては知っている人が多いのであまり驚かないと思いますが、夫婦関係においてより深刻な問題は体質と性格が変わることです。

産後の体質の変化のイラスト

体質に関しては、抜け毛、乾燥肌、腰痛、頭痛など、見た目で分かる変化や体調不良を引き起こすものもあり、なんとアレルギー体質になってしまう人までいるほど。「虫歯になりやすくなった」「太りやすくなった」という声も聞かれます。

また「産後は非常に疲れやすくなった」という女性が多くみられ、「倦怠感がひどくて出産前と同じ家事をこなすことすら辛くなった」という人もいます。肩こりなどの不調がプラスされても痛みをこらえながら家事を続けることで吐き気がし、途方に暮れてしまう人も。

ただし、中にはアレルギー体質が改善したというママさんもいて、個人差が大きいです。

しょうママ
30代後半

アレルギーが消えました

出産前はそばアレルギーや花粉、ハウスダストのアレルギーを持っていたのですが、産後半年が経過した頃、花粉や黄砂などに反応しなくなっている自分に気がつきました。念のため病院で血液検査をすると、アレルギー反応が見られない数値に変わっていました。

アレルギーは子供に遺伝する可能性があるので心配していたのですが、自分からも消え、子供も調べたところ大丈夫でした。そのような体質改善も有り得るのだなと、正直驚きました。

産後体質や性格が変わった図解

性格に関しては、元々おっとりしていた女性でも産後はイライラして夫や上の子に怒りをぶつけたり、逆に元気だった人が落ち込むことが増えたりしがちになります。

先輩ママの体験談を見ると、夫婦円満や子供を守るためにあえて物事をズバッと言わねばならず、「きつくなった」というご意見も。産後は弱弱しいイメージがありますが、赤ちゃんを守るために必要に迫られて強くなる女性も少なくありません。

産後内面が強くなった女性でも、実は体や心が悲鳴を上げていることが多いです。強気な言動を鵜呑みにして放置せずコニュニケーションをしっかりとるなど、夫は妻を気遣うことが重要。

産後の妻が変わったことで寂しさを感じて嘆く男性も少なくありませんが、産後の妻を支えることは今後の夫婦関係を左右するほど大切なこと。夫婦のきずなを深め、産後クライシスを回避して家庭円満を守り抜くために必要なことだと前向きに捉えるとよいでしょう。

産後の妻が変わった主な原因は?

産後の女性は、主に次の3つの原因で変わってしまうと考えられています。

産後の女性に起こる変化の原因

  1. ホルモン
  2. 母親になった変化
  3. 産後の環境の変化
産前産後の女性ホルモンの変化の図解

産後は女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌量が急激に減少するため、自律神経も乱れやすく体調不良を起こしやすいです。エストロゲンが減少することでイライラしたり落ち込んだりしやすくもなります。産後うつになる人もいるほどですので軽視できません。

また母乳の分泌にも関わっているホルモン「オキシトシン」の作用により、攻撃的になる「ガルガル期」と呼ばれる期間も迎えます。

赤ちゃんの命を守とろうとする責任感が増すなど、母親になった変化が考え方や心理にも現れます。これまで気にならなかった衛生面などにも過敏になりやすく、夫との考え方や感覚の違いがイライラの種になることも。
母親になった変化は赤ちゃんを守るために必要不可欠ですが、偏り過ぎると旦那さんとの温度差も大きくなり、それがトラブルの種となってしまうことが多いので注意が必要です。

育児による寝不足や仕事量の増加などの環境の変化も、ストレスの元となります。精神的な余裕を失くした産後の女性はまさに「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」状態。追い詰められたネズミが猫を噛むように、旦那さんに攻撃的になりやすいのです。

産後の体調不良・体型の変化への戸惑い・ホルモンの影響なども重なり、産後の女性のストレスは膨大に膨れ上がります。ストレスが続くと精神的な障害や病気を引き起こすこともありますので、旦那さんは変わってしまった妻を大らかに受けとめましょう。コニュニケーションをしっかりとって積極的に家事育児に協力し、産後の生活をサポートすることが大切です。(注2)

産後どこが変わった?先輩パパの体験談

産後でイライラしてしまう妻のイラスト

産後変わった妻に戸惑っている旦那さん。そしてママさん。先輩パパさん達は妻のどのような変化に戸惑ったのでしょう。また夫婦円満のために夫も妻もどのような対処をするとよいのでしょう。

体験談には産後変わった妻の変化だけでなく、旦那さん達の変化や成長、夫婦円満へのアドバイスもありますので、ぜひ参考にしてください。

なぎもり
30代後半

私に対して優しさがなくなった

妻は出産後6ヶ月頃から私に対して優しさがなくなってきました。妻からの会話がなくなったのもこの頃です。しかも、性格はおっとりした人でしたが、毎日、せかせかして落ち着きがなくなりました

産後はすごく痩せてしまったのですが、何かあると「あなたのせいや」と言われます。体質的には発汗が多い人でしたが、乾燥肌になり困っている様子です。お互いの愛情は少なくなり、子供へ愛情が向いている感じです。

妻は男性が家事をしないことに対して出産を期に私に家事をするように言ってきます。出産前は全く言わなかったんですが。私の家事への協力不足が原因だと思います。

産後の妻を持つ男性は、妻に優しく接すること、家事は協力する、大事にすることの3つが大切だと思います。ぜひ、参考にしてください。

新米主夫
20第後半

態度が急変した妻

里帰り終了後に一緒に暮らし始めてから、今までの妻とは少し変わったように感じます。私を異性としてではなく、父親としてみているように感じます。呼び方も今までは下の名前で呼んでくれていましたが、今はお父さんと呼ばれています。子供が小さいこともあり、少し違和感があります。

私自身、妻の体型の変化はあまり気になりませんが、本人は妊娠前より体重が増えたと少し気にしています。私は変わらず妻のことを愛しています。妻も心の中では私のことを愛してくれているのだとは思いますが、育児の疲れもあってかイライラすることが増えたように感じます。そして、子供優先の生活になったので、仕方のないことですが少し寂しく感じることもあります。

しかし、妻とは子供と共にこれからにも仲良く暮らしていきたいので、私はなるべく妻とコミュニケーションをとるようにしています。子供が寝静まった後、お茶を入れて会話をしたりして、二人の時間を楽しんでいます。また、休みの日はなるべく出かけてリフレッシュするように心がけています。

とし
40代前半

体型と体質が変わりました

私の妻の場合は、2人目を産んでから体質や体型が変わったように感じました。特に妻の性格は変わりませんが、お腹のたるんだ皮膚が戻らなくなりました。また、体力が落ちたのか疲れやすい体質になりました。産後に妻の体質や体型が変わったのは、年齢とホルモンバランスの変化だと思います。

妻の自分に対する愛情は、出産前後で変わったと思いませんが、私は子供を産んでくれたことに対する感謝の気持ちを妻に対して抱くようになりました

産後の妻は、子供を育てていくためにホルモンのバランスが変わることによって、体質や体型が変わりますので、そこは夫が理解してあげて子育てや家事を助ける工夫をすることで、妻の不満が解消されて家庭円満になるのではないかと思います。

奥さんの方もそんな夫を温かい目で見てあげてくれれば、つまらないケンカをすることなく毎日過ごせるのではないかと思います。

負けんパパ
40代後半

世間で言う強い女性にはなりましたけど

出産直後は精神的に弱っていたので、助ける気持ちは男として沸き上がるものはありましたね。しかし、子供が生まれた後に病気が多かった事があり、強くなければという気持ちが芽生えたみたいです。

その際のサポートは夫として最大限に努力はしていましたが、かゆい所に手が届かない男性的なサポートには限界もあったみたいですね。例えば、身動きが取れない場合は家事を分担して手伝いますが、妻の希望する段取りでは無くイラついてしまうケースですね。

多分ですが、この時にもう少し家事の段取りを手伝っていれば、トラブルは減っていた気がしますよ。でも、結果としては妻が強くなければもしもの病気対応は出来ないのも痛感しています。

ノロウィルスや突発性な高熱は、夜中のおう吐もあるので弱弱しい夫婦では慌てるだけですからね。やはり母親とは強さを見せながらも、時より笑顔を見られるようにさせる気遣いは必要ですよ。

これは、父親の努力で追加出来きますし、その結果幸せになりますから。

チョコパパ
40代後半

子供への愛情一本になりました

子供ができて病院から戻ってきてからは、子供中心の生活になりました。昔は私の行動、発言に対して結構口うるさく言ってきた妻が、「あんたはどうでもいい」という感じで私には関心を払わなくなりました。ただ、私がそれほど子育てできない分、それで良いと思いました。

私自身は「家族を守らなければ」という気持ちがすごく強くなりました

もともと家事は私が中心だったので、「もっと手伝ってよ」というような妻のイライラしている感じはありませんでした。体型は1年くらいすると昔の体型に戻っていたと思います。

ぽむ
20代後半

私への愛情が薄まった

私たち夫婦に最近男の赤ちゃんが生まれました。産後間もないころ妻も落ち着てきて、子供と三人で円満な生活を送っているのですが、息子が生まれる前と後では、妻の態度が変わったように思えました。

母親ということもあって赤ちゃんにつきっきりで世話をしていますので、私には構ってくれません。仕方のないことなのですが、少し寂しく思えます。これが原因で妻のことを嫌いになるということはないですが、子育てが落ち着いたら前の生活に戻れたらいいなと思います。

妻もしんどいながら頑張っているのは十分理解していますし、これからは息子優先になっていくので、私も我慢するところは我慢しなければなりません。

山田太郎
40代後半

どんどん夫婦の力関係が変わっていく

四人目の子どもを出産してから、子育てよりも外で働きたいと言い出した。今まで私が外で働き、妻は家事育児の合間にパートの仕事をする程度だったが、もっと社会に出て評価されたいと言い出した

それまでも、家事、育児は手伝ってはいたが、これからは家事の半分以上は私にするように要求してきた。妻の体型は大きくなり、口調もおばちゃん口調に変わってきた。

私への呼び名も名前から「お父さん」に変わり、家での会話も私への家事の仕方などの指示がほとんどになった。時に夜中に仕事から帰っても、洗い物や洗濯物を手付かずで残して妻は寝ており、明け方まで家事をして私はほとんど寝ずに仕事に行くこともあった。

もともと妻は『仕事は自己実現するためにあるもので、自分は社会的に評価されたい』と考えていたのは知っていたが、子どもが出来てからは母親の役割を強く私が求めてきたため、反撃に出ているのかも。

夫婦円満のためには、基本妻のいうことを前提に、夫は修行だと思って我慢すること。自分の自由な時間は妻の半分ぐらいにして、思っていなくても月に1回は最低でも妻に感謝の言葉を伝えるが肝心だと思います。

たかパパ
40代前半

とても強くなった

妻は産後すぐから、言動が強くなりました。さらに産後すぐはイライラしていました。妻は働いていますが、夜泣きで寝ないで仕事に行っていた時は、凄く強いなと思いました。

体型は産後、少し変わりました。下半身が太ったと思います。

子供が1番になったと思います。自分への愛情はあるみたいですが、子供の世話や仕事で疲れているみたいです。やはり女性は子供を産むと強くなるとは言いますが本当です。何より子供のことを考え、自分や夫のことは二の次になるようです。

よく夫のことを子供扱いしますが、子供が増えた感覚だと思います。だから愛情はあるけど構っていられない。でも相手して欲しい男性とのギャップがなかなか埋まらないのが現実です。

僕はなるだけ家事を手伝って機嫌をとっています。それでも細かい小言を言います。女性はそういう生き物だと思って接することで、怒りもおさまります。出来る限り、ねぎらいの言葉をかけてあげるのも大事です。

産後どこが変わった?先輩ママの体験談

産後変わった女性への対応の図解

次は先輩ママの体験談を見ていきましょう。産後の妻が変わったことに戸惑う男性と、自分の変化を受け入れられない女性へのアドバイスもあります

みあ
34歳

旦那が汚い生物に見えてしまったこと

産後、退院して自宅に戻って数日経ってから自分自身の変化を感じました。最初に、凄くイライラしていると気がつきました。赤ちゃん以外の全てのものにイライラするんです。

そしてアレルギー体質になってしまい、今現在も苦労しています。昨日まで大丈夫だったのに、突如食べると蕁麻疹が出てしまう食物アレルギーになってしまいました。肌も弱くなりました。

1番困った事は夫婦仲です。夫が汚い生物に見えて、会話すら出来なくなりました。赤ちゃんを守ろうと言う母性本能なのでしょう。

男性陣のみなさん、ライオンのような獣と生活していると思って下さいね。

産後、自分が自分じゃなくなって戸惑っている女性の方は、産後だけなので自分自身イライラを我慢しましょう。旦那様は、もっと我慢していることでしょう。

かなママ
33歳

上の子に冷たくしてしまう

産婦人科を退院して家に帰ってからイライラすることが増え、前は上の子第一でしたが、赤ちゃん第一になりました。特に上の子に対して、「もっとちゃんとして!」と思うことが多くなりました。赤ちゃんが産まれたことで、時間的体力的な余裕がなくなったためです。

また、骨盤が開いたままなのかお尻周りが大きくなったため、産後3ヶ月現在、妊娠前のデニムが入りません。
眠りも浅くなり、長男の寝言などちょっとしたことで起きるようになりました。

産後の妻を持つ旦那さん、産後の女性はとにかく何も言わなくても家事や上の子の世話を率先してやって欲しいんです。できないなら、できるようになるよう努力して欲しいはずです。

産後のママさん、言わないとわからない生き物と思って旦那や上の子に接すると、案外動いてくれます。言うことすら面倒くさいのはわかりますが、言わないと気づかないのが男性ですよ。

しおり
20代後半

小さなことにイライラするようになった

産後2ヶ月頃から小さなことにイライラすることが多く、夫にも「怒ってる?」と聞かれることが増えるようになりました。元々怒りが持続しないタイプなのに、靴下が裏返ったままとかゴミをゴミ箱に捨てられていない等、主に夫の行動が気になってイライラしていました。

イライラを解消するためによく食べるようになったのもあり、1年たっても体重があまり戻りませんでした。あと産後の体質変化として虫歯になりやすくなりました。こういう自分の変化は全て育児疲れから来るものだったと思います。

産後同じような女性はたくさんいると思います。そういう時期なんだと理解し、夫にも理解してもらうことが大事だと思います。そして少しでも気持ちが落ち着いている時には、夫に感謝の気持ちを述べましょう。

そんな妻を支えてくれている男性の方々、大変でしょうが今だけだと少し我慢して、妻の大変さを理解してくれると関係が上手くいくと思います。

Non
40代後半

思ったことをきちんと伝えるようになりました

出産後は育児と家事が思うように進まずイライラするばかり。寝不足もあり2ヶ月くらいには育児ノイローゼ気味。主人と夫婦喧嘩したことがなく、察して欲しかったのもあり我慢していました。

だから産後変わったといえば、何でもはっきりと主人に伝えるようになりました。気づかない時は少しきつくいうこともあります。変わらないとやっていけなかったのが変わった1番の理由です。片方だけが気を使うのでは無理なんだなと思いました。我慢していたら主人のことが嫌いになっていたと思います。

自分自身性格をオープンするようになって、主人は最初びっくりしたと思いますが、少しは自分も譲ろうと思ってくれて、育児はかなり協力的になりました。

また、出産後お腹の周りの肉が減らなくなってサイズが1つ上がりました。その他生理が楽になりました。痛み止を飲まずに過ごせるように。

旦那さんは変化に困るのではなく、何かできることはないか聞いてみるのもいいと思います。

そして奥さんもイライラするばかりでなく、きちんと伝えること。我慢はよくありませんが、八つ当たりとは違います。きちんと気持ちを伝えること。そしてお礼や謝罪もきちんとということです。コミュニケーションは大事です。

あさこ
42歳

おっとりした性格がせっかちになった

産後すぐに自分自身の変化を感じました。産後は必然的にいろんなことをやらなければならず、イライラしやすくなりました。また出産前はどちらかというとのんびりおっとりした性格でしたが、短気でせっかちになったように思います。

体形は全体的に丸くなりました。特に太ももが太くなって戻らないので、今まではいていたパンツ類は買い替えになりました。

体質も変わりなぜかお腹がゆるくなりやすくなりました。冷たいものを飲んだり、生の卵(卵かけごはんなど)を食べたりすると、てきめんにお腹を下すようになってしまいました。出産を機に体が敏感になってしまったようです。

夫への気持ちは取り立てて変化はありませんが、やはり子供が第一になりますので、存在感は薄くなったように思います。

産後は価値観も変わりました。都会で新しいものを見ることや、流行りのものが好きでしたが、それらへの興味がずいぶんとなくなりました。自分が大事にするものが変わって視野が広くなったのかもしれません。

出産によって女性が変わるのは当たり前ですので、男性にはぜひ進化したと思ってもらいたいです。
また女性には、自分の変化を受け入れて楽しんで欲しいです。

あか
34歳

夫にイライラ、長男を生意気に感じるように

次男を出産して1ヶ月目あたりから、夫や3歳の長男にイライラすることが増え、長男を生意気に感じるきつい性格になりました。価値観などは変わりませんでした。

長男を生んだ後はすぐに体型が戻りましたが、次男を生んだ後はなかなか体型戻らず、それもイライラしていた理由だと思います。

またなかなか疲れが取れず、重だるい日が続いていました。やはり2人目出産後は体へのダメージがとてもキツイので、自分自身が変わってしまったと感じました。夫はイライラしている私にいつもと変わらず優しく接してくれ、そのおかげで喧嘩にはならずとても助かりました。

産後変わってしまった奥様に戸惑わず、男性はドンと構えていてほしいと思います。
また女性も旦那様に甘えて、なるべくキツイ言葉は使わず、旦那様と話をする時間をたくさん作ってほしいと思います。

産後変わった妻には安心感を!

産後の妻のストレスを軽減する図解

産後変わった妻との夫婦円満を守るためには、夫婦双方の努力がもちろん必要です。けれど病人に「頑張れ!」と言うのがマイナスなように、産後体力精神力のどちらもギリギリまで追い詰められるほど変わった妻に、アレコレ求めるのはコクなこと。

日頃から妻の話を熱心に聞く時間を積極的に作りましょう。有効なアドバイスができなくても、「あぁ・うん・へぇ・そうなんだ」といった相槌をいれて頷くだけでいいのです。
女性は夫のそうした姿を見て、子供や自分に関心を持って積極的に関わろうとしていることを感じ取り、「私一人で背負わなくてもいいんだ」と安心感を得やすくなるのです。

とはいえ「俺だって仕事もあって大変なんだ」と思う旦那さんもいるでしょう。そんな2人共ギリギリの状態の時は、周囲に助けを求める勇気が必要です。実家に頼れないご家庭では、ファミリーサポートや保健所、代行サービス、託児サービスなどを利用するのも一つの方法。

もし自分の方が妻より余裕があると思ったら、夜1時間は産後の妻の自由時間を作る休日は半日子供をみて妻の自由時間を作るなどの方法で、育児の緊張状態からフリーなれて妻が安心できる時間を作るとよいでしょう。副交感神経系が活発に活動し心身ともにリラックスしやすくなるため、ストレスが軽減されます。(注3)

産後クライシスは早い人は早く終わりますが、長い人は年単位で長引きます。産後変わった妻のストレスを蓄積させないように心掛け、家庭の円満を積極的に築きましょう。

参考文献

  • 注1:
  • 注2:
  • 注3:

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