妊娠中のストレス体験談に関する記事

妊娠中のストレスとの付き合い方~胎児への影響や体験談

妊娠中のストレスとの付き合い方~胎児への影響や体験談

妊娠中はホルモンバランスの乱れや行動制限などで、少しのことでもストレスを感じやすくなります。つわり等のほか、旦那さんの何気ない言動がストレスの原因になることも。妊婦さんが感じるストレスや発散法等の体験談をご紹介します。

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妊娠中のストレスはどう発散すればいいの?先輩ママの体験談

妊娠中はホルモンバランスの乱れにより、体だけでなく心の状態が変化する人も増えます。そのため変化に戸惑う妊婦さんも少なくありません。妊娠したこと自体や夜眠れないこと、旦那さんや職場の人達の何気ない言動など、様々なことにストレスを感じやすくなってしまうのです。

こちらでは、妊娠中にトレスを感じやすくなる原因胎児への影響、妊娠中のストレスとの上手な付き合い方、先輩ママ達の体験談をご紹介します。

先輩たちの体験談を参考にストレスを上手に発散し、マタニティライフを少しでも楽しい時間に変えましょう!

そもそもストレスって何?

外からの刺激でストレスを感じる妊娠中の女性

妊娠によるストレスの原因や影響を知る前に、まずはストレスについて理解しておきましょう。誤解している人が多いのですが、ストレスとは必ずしも不快なことや辛い事だけではありません。実は楽しいことや嬉しいこともストレスになるのです。

ストレスとは、外からの刺激による緊張状態。イメージしやすいのは、冷水に足をつけた瞬間のキュッと身がしまる感じ、仕事でミスした瞬間のヒヤッとする感じなどのマイナス要因でしょう。他にも天気や騒音、睡眠不足や病気、悩みごとがストレスとなります。ただし結婚や旅行、引っ越し、出産というプラス要因、つまり嬉しいこともストレスになります。

ですから妊婦さんは全員ストレス状態に晒されているのです。多少のストレスは集中力ややる気の源となり、力を発揮しやすくなるというメリットがありますが、過度のストレスや長期間継続するストレスは体調不良や胎児への悪影響に繋がりますので注意しましょう。

妊娠中は自分の意識とは異なって常にストレス状態にあるのだと理解し、特にイライラしたり体調が悪くなったりする際はSOSサインと捉えて、ストレスへのセルフケアを心掛けましょう。

妊娠中にストレスを感じやすくなる原因

ストレスの原因を考える妊娠中の女性

妊娠するとなぜストレス状態になるのでしょう。そこにはいくつかの原因があると考えられています。こちらでは主な3つの原因をご紹介しますので、まずは自分に起こっている妊娠による変化を理解し、減らせるストレスは極力減らすように心掛けましょう。

ホルモンバランスの乱れ

妊娠すると母体内では女性ホルモンやhPL(ヒト胎盤性ラクトーゲン)など複数のホルモンが増減しますので、ホルモンバランスが乱れます。妊娠を維持し、出産や赤ちゃんを育てる準備をするために大切なことではありますが、ホルモンバランスの急激な乱れは更年期障害などでも知られるように心身に大きなストレスを与えてしまうのです。

例えば、妊娠中は妊娠を継続しやすくするプロゲステロン(黄体ホルモン)。増加することで夜眠れないなどの睡眠障害が起こりやすくなります。またエストロゲン(卵胞ホルモン)の増加は、吐き気などの妊娠悪阻(つわり)を誘発する一因とも言われています。(注1)

妊娠中のホルモンバランスの乱れがストレスとなって自律神経が乱れ、それが原因で体調を崩すことも少なくありません。非妊娠時は気にならなかったことへのイライラ不安泣く頭痛腹痛皮膚のかゆみなど、自律神経の乱れが体調不良につながり、妊婦の生活の質の低下を招くこともあります。

長引く吐き気は逆流性食道炎が原因!?

妊婦に多いとされる症状の一つに逆流性食道炎があります。妊娠による腹圧の上昇が一因と考えられますが、精神的ストレスも引き金になります。つわりによる吐き気やむかつきなどの症状が安定期に入っても続く場合、逆流性食道炎の可能性もありますので、かかりつけ医に相談してみるとよいでしょう。

妊娠による行動の制限

妊娠中はつわりなどの体調不良に加えて、お腹が大きくなってくることで今までできていたことができない以前と同じペースでは困難になるなど、行動面の制限が増えます。

妊娠後も働き続けている場合、仕事が思うように進まずに周囲に迷惑をかけているのではないかというストレスが大きい妊婦さんも少なくありません。(注2)
専業主婦の場合も、妊娠してから掃除や洗濯、食事の支度などの家事全般が思うようにできない、上の子の世話や対応を身体的に辛く感じるなど、行動の制限はかなりのストレス要因となります。

また「外出先でもし具合が悪くなったら」という不安から、お出かけすることが億劫になってしまうことも。家事も満足にできず、気晴らしのお出かけもままならない。しかも頼りにしたい夫は家事育児がイマイチとなれば、家庭内の環境が悪くなることもありストレスがたまるのは当然。妊娠によるこういった行動の制限も、ストレスを感じやすくさせる一因なのです。

出産や育児への不安

初めての出産や育児に限らず、経験がないことは誰しもが不安に思うものです。中でも新たな命を生み出しで人格を育むのですから、出産や育児は人生をかけた大仕事。不安に思ってストレスを感じるのは当然なのです。

中には「陣痛はどれくらい痛いの?」「私達にきちんと子育てできるかなぁ?」「予定通り済ませて、早く職場復帰しなきゃ」など、考え方次第で減らすことができるストレスを抱えている人もいます。

出産や育児は「案ずるより産むが易し」という言葉通り。見えない将来への不安によるストレスで、今この瞬間お腹の赤ちゃんに悪影響を与えないように注意しましょう。

ストレスが胎児に与える影響

お腹に張りや痛みを感じる妊婦

妊娠中のストレスは、時に胎児の命に関わる悪影響を引き起こすこともあります。「ストレスごときで大騒ぎしたくない」などと軽く考えて無理をし、お腹に張りや痛みなどの危険な症状があるのに病院を受診しないのは大変危険です。妊娠中のストレスを軽く捉えて赤ちゃんや自分の未来を粗末にしないようにしましょう。

自閉症などの発達障害や精神神経疾患

脳は遺伝子によって作り出されるため、これまで自閉症等の発達障害や統合失調症等の精神神経疾患は遺伝的要因が大きいと言われてきました。ところが近年は、胎児の時の脳の発達は環境的な影響も大きく受けるため、母親のストレスも大きな要因と考えられるようになってきました。

母体のストレスは、胎児に悪影響を及ぼす環境要因の一つ。母体のストレスには夫や姑など家族との度重なる深刻なトラブルもありますが、自然災害など避けられない原因もあります。

アメリカの報告には竜巻を経験した母親の子供は統合失調症の発症率が高かったというものがあります。また自閉症のリスクが増加したという報告もあります。

特に自閉症スペクトラム障害(ADS)は58%が環境的な要因、38%は遺伝といった説もあり、もちろん諸説ありますが子宮内の環境が影響しやすいと考える医師もいますので、いずれにせよ妊娠中は母体のストレス軽減を優先させることが大切です。(注3、4)

早産

早産の原因には感染や炎症など色々な要因が考えられますが、過剰なストレスも胎児の早産の原因になると考えられています。夫婦喧嘩をしているうちに子宮が張り出し、そのまま怒りも張りも収まらずに出血し、病院に行った時は産むしかない状態になってしまったという人もいます。

ある程度体重のある時期ならばいいのですが、体重2500g未満の低出生体重児の場合、合併症や後遺症を残してしまうこともあります。ストレスの原因が誰であろうと赤ちゃんの健康は取り戻せません。腹痛や張り、出血には特に気をつけましょう。(注5)

栄養不足による発育の遅れ

私たちは何らかのストレスを感じると、体内でアドレナリンなどが出てストレスから身を守ろうとします。その際一番重要な心臓や脳などへ血液が優先的に送られますが、子宮など他の臓器へは血液が送られるのが後回しになってしまいます。

子宮は赤ちゃんにとってとても大切な場所。ところが子宮への血流が低下してしまうと、赤ちゃんへ充分な栄養を届けられなくなります。その結果、お腹の中の赤ちゃんが栄養不足状態に陥ってしまい、発育が遅れて低出生体重となってしまう恐れがあるのです。

ストレスは妊婦さん自身にとっても不快ですが、お腹の赤ちゃんにも良くないですから、妊娠中はできるだけノンストレスで過ごせるように心がけましょう。

妊娠中のストレスとの上手な付き合い方

泣いてストレスを発散する妊娠中の女性

妊婦さんのストレスの原因は千差万別ですが、妊娠中はイライラしたり不安になったりしやすいこと、胎児への悪影響やストレス解消法を知っていれば、上手にお付き合いしやすくなります。次のようなストレス解消方法をぜひ実践してみましょう。

嫌な言葉を右から左へ受け流す

近年はイクボスが増加し、妊婦や子育て中の人への理解が職場にも浸透し始めていますが、まだまだそういった知識が不足し、マタニティハラスメントをする人もいます。

特に夫やお姑さんの場合は距離感が近いため悲しみよりも怒りが強くなりがちですが、ひとまず「今は妊娠中だからこんなに気になるんだ」と右から左へ受け流し、楽しいことをすることに気持ちや時間を向けましょう。

時には「医者から休めと言われた」くらいの嘘も方便。ストレスの胎児への悪影響を知っていれば、まんざら嘘ではないのですから。

愚痴を聞いてもらう

ストレスは愚痴や深呼吸で外に吐き出してしまいましょう。長引くストレスは体調や胎児に悪影響。妊娠中のイライラや落ち込みによりストレスホルモンが分泌されると、お腹の赤ちゃんが苦しむのですから、ストレス解消は食事同様に優先事項なんです。

旦那さんに聞いてもらえるのが一番ですが、現実的には聞いてもらえないご家庭も多いので、友達や実家に電話したり、日記に書いたりしてもかなりのストレス発散になります。

また背筋を伸ばしてイライラや怒りを全て息と共に吐き出すイメージで深呼吸するのも、よいストレス対策になりますので試してみましょう。

気にせず泣く

次第にお腹が大きくなる中で、体の自由を制限されることに加え、出産の痛みへの不安、無事に元気な赤ちゃんを産めるのかという不安、そして出産後の育児に対する不安などが心の中を占拠して、泣きたくなることもあるでしょう。

そんな時は、我慢せずに泣くことも大事です。涙はストレスが原因で誘発されるものですが、逆に泣くことはストレス緩和にも役立ちます。

普通、人が起きている状態では交感神経が働いています。ところが涙を流して泣くと、副交感神経が活発に働き始めるのです。これは脳がリラックスしている状態になりますから、積極的にストレス解消をするためには、泣きたい感情をこらえずに泣くことが効果的と考えられています。(注6)

泣く行為は心の混乱を落ち着かせ、すっきり感をもたらしてくれますので、ストレス発散の手段と捉えて利用するとよいでしょう。

妊娠中のストレス~先輩ママの体験談

友達とお喋りする妊婦

皆さん妊娠中はどんなことにストレスを感じていて、どう発散しているのか、体験談を紹介しましょう。今回体験談をお寄せ頂いた中では、夜眠れないことにストレスを感じた方が多かったです。

ストレスの発散法も、散歩や美味しいものを食べる、家族や友達とのお喋りなど人によって異なります。

今妊娠中でストレスMAXになっているプレママさん!ぜひ先輩ママたちの体験談をストレスフリーのマタニティライフ実現のためにお役立てください。

寝られないことがストレスでした

さきママ
30代前半

妊娠中の眠れないストレスを散歩で解消した

子供と散歩する妊婦

妊娠中期ごろから、お腹が大きくなるにつれて腹部が圧迫され、上向きで寝られず、寝返りをたびたびうったり、頻尿気味になったりと、夜にぐっすり眠ることが出来なくなりました。臨月がピークで、不眠と頻尿からイライラしていました。上の子や旦那さんにもつらくあたるようになり、ストレスがたまっていました。

ストレスの発散のために、頻尿は水分補給をやめるわけにはいかないので、とにかく寝られるときに寝て、不眠を改善するよう努めました。上の子がテレビをみているときに昼間をさせてもらったり、休日は旦那さんに子供と出かけてもらったりして、昼間の細切れ睡眠の時間をとり、調子のいいときは上の子と散歩して、ストレス発散をしました。

妊娠中に不眠になる方は多いですが、ストレスがたまる前に、昼間をして、少しでもストレス発散をしてみてください。

みま
29歳

妊娠後期は寝られないけど美味しいものでストレス解消

美味しいものを食べる妊婦

悪阻も軽く仕事も直前まで続けていた私にとって1番ストレスを感じたのが産休に入ってからの妊娠10ヶ月の頃です。今まで比較的アクティブに動いていた為夜もぐっすり寝られていたのですが、妊娠後期になるとお腹が大きくなる為寝る体勢にも一苦労。ずっと同じ方向で寝て居ると体が痛くなるし、足はつるしなかなか熟睡できませんでした。

幸いにも産休に入っていた為昼寝をすれば少しは楽になるため体を壊してしまうことや誰かに当たってしまうことは無かったのですが、朝まで熟睡できないことがとてもストレスでした。

そんな私のストレス発散方法は、昼寝と美味しいものを食べる事でした。身体は重くて辛いけど産まれたらお昼寝も出来ない、美味しいものもなかなか食べに行かない日々が続きます。今のうちにたっぷりお昼寝をして沢山美味しいものを食べておくことをオススメします。

よしぞう
35歳

寝られる時に寝たらストレスが改善しました

妊娠8ヶ月くらいになるとお腹もどんどん大きくなってすごく辛かったのが寝るときです。仰向けで寝るとお腹がすごくしんどいので横向きになるんですが、こんなに眠れないものか!!ってくらい寝られませんでした。妊娠前は布団に入ったらすぐ寝られていたので、寝られないストレスは半端なかったです。

しかも、「そろそろ寝れそうだなぁ」というときに限って胎動がすごい!!普段は愛しくて嬉しくて仕方ない胎動も夜中になると全く愛しくなんかなく、ストレスでしかなかったです。そんな時に横でいびきをかいて寝ている旦那……。イライラがマックスになり、よく足で蹴ったりしていました。寝不足だから朝からだるいし、本当に最悪で……。

でもこのままではダメだって思って、昼間でも寝られるときは寝るようにしたら夜中寝られなくても気持ちがすごく楽になりました!夜中胎動があっても「産まれたら夜泣きするから、予行練習だね~」って思えてきて。

お腹が大きくて眠れなかったことも胎動がすごくて辛かったことも、赤ちゃんが自分のところに来てくれたからこその奇跡なんだなと、子供がちょっと大きくなった今はそう思えます。

家事をすることがストレスでした

ゆーり
23歳

ストレスは笑って乗り切ろう!

旦那さんと面白いテレビを一緒に見て沢山笑う妊婦

私が妊娠中にストレスを感じたのは、妊娠がわかってから安定期に入るまでの間でした。とにかく四六時中眠く、家事などのやる気が起きない、そんな自分に「あぁ怠けているな」と自己嫌悪する毎日でした。朝や日中が特に眠かったのでその分夜眠れないこともありました。夜に一人で起きているのもなんだか寂しく心細い気持ちになってしまうんです。

生活リズムも乱れていて、睡眠時間が長かったので食事の回数が減ったりしましたが、お腹が空いたら食べることにしていました。少し便秘気味にはなりましたが特に大きな体の変化はありませんでした。

旦那さんが帰ってくる時間というのは私にとっては楽しみでしたが、仕事で疲れて帰ってきたところに眠さなどで元気がない私といて、きっと無意識のうちに嫌な思いをさせていたと思います。

しかし、旦那さんも妊娠中だから仕方ないと理解して、支えてくれていたのが本当にありがたかったです。面白い話をしてくれたり、面白いテレビを一緒に見たりして、沢山笑うのがとにかくストレス発散になりました。

途中からは妊娠中だから仕方ないこと!今だけなんだから思う存分だらけよう!と割り切るようにしてからは気にしなくなりました。

今ストレスを感じている妊婦さんには、妊婦である自分を沢山甘やかして、許してあげてほしいと思います。妊婦なんだからいいじゃない!とずうずうしいくらいがちょうどいいと思います。

ふくろー
30歳

妊娠中のストレスは会話や音楽で発散していました

私の妊娠中のストレスを感じたピークは8ヶ月頃からでした。お腹も大きくなってきて、動くのが辛く、それでも仕事や家事をこなさなければいけないというストレスを感じていました。また、夜も大きいお腹で寝にくくて、寝付けないというストレスも抱えていました。ストレスで、常にイライラしていたと感じます。

旦那や上の子にも辛く当たったこともあります。上の子にはキツく怒ってしまったこともあります。

そんな時は、誰か友達と話したり、音楽を聴いたりしてストレス発散していました。また、ストレスを溜めないようにお腹の子に話しかけたり、妊婦生活を楽しみにするように気持ちを切り替えたりしていました。また、家事も無理をしないことです。

今、妊婦さんでストレスを感じている方、妊婦生活も限られた時間ですので、辛いこともあるとは思いますが手を抜いてもいいところはあるはずです。気を抜いてストレスを溜めないように妊婦生活をエンジョイして欲しいです。

ケイママ
40歳

入浴や音楽でリラックスして妊娠中のストレスを乗り切った

妊娠7か月位が一番強くストレスを感じました。大きなお腹で家の事をこなしていく事や思う通りに動けない事に物凄くストレスを感じました。ストレスのせいで眠れないことはありませんでしたが、お腹が重たく何かするにも時間が掛かったり、疲れやすくてご飯のメニューなどで文句など言われた時は気持ちに余裕がなくなり、強めの口調で上の子に注意したりしてしまいました。

妊娠中はなるべくストレスを溜めないようにゆっくりお風呂に入ったり好きな音楽を聴いたりして、たまには一人の時間を作ったりと自分なりにリラックスできるように心がけました。

これから出産を控えている妊婦さんには、ゆったりとした自分の時間を持ったりとなるべく妊娠期間が辛いものにならないようにエンジョイした時間を過ごして欲しいです。

旦那さんの言動がストレスでした

うさりん
20代後半

妊娠中は些細な事でイライラするから息抜きが大切

私は妊娠初期から出産まで、常に旦那の行動など些細な事でイライラしてストレスを感じていました。今までは、何も気にもしなかった一言が、まるで人が変わったみたいに、プチっときてすぐ感情的になって泣いたり怒ったりしてしまいました。

体には特に影響はありませんでしたが、イライラしてしまったときはなかなか寝付けなかったです。

妊娠8ヶ月目まで仕事をしていたので、仕事をしている時はストレスを感じず、また仕事場の人達や実母や妹達に愚痴を聞いてもらったりして、ストレスを発散してなるべくストレスを溜めないようにしていました。

ストレスを感じるなという方が難しいと思いますが、生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、出産の準備をしたり、洋服やベビーグッズを用意したり、友達とランチに行ったりして息抜きする事が大事だと思うので、マタニティ生活を楽しんでください。旦那にイライラした時は、八つ当たりしていいと思います。

みき
30代後半

原因は夫!不満は母や姑のヘルプや外に出て解消

2人目を妊娠中の時の話です。夫の趣味はゲームで、仕事以外はほぼゲームをしています。上の子の相手をして欲しくてもゲームばかりで子供の相手すら雑です。日頃の家事、子供の世話、自分の体調管理、私のやることは妊娠前と同じで、それがストレスでした。安定期に入るまでは精神的にも不安で一番ストレスを感じていました。

娘が小学生のため早寝早起きのペースができていたので睡眠不足にはならず、昼寝もできたので睡眠は十分なくらい取れていたと思います。妊娠中はよく風邪をひきました。先生からは「あまりストレスを溜めないようにきつい時はゆっくり休んでください」と言われました。きっと夫が原因だと思いました。

娘も不満を抱え始めたので「じいじたちに言う!」と言い出し、義両親に「お父さんがゲームばかりで遊んでくれない」と愚痴を言ってくれました。それがきっかけで私も義母に話を聞いてもらいました。義両親はどちらかというと日頃から私や娘の味方なので「役立たずな息子で申し訳ない」と謝ってくれました。夫へはやめてほしいとは伝えましたが、その場限りの態度で全く改まりませんでした。

このままだと娘に当たりそうだと思い、時々母や義母に来てもらい家事を頼んだり、娘と遊んでもらったりしました。頼れる人がいる時は頼る、愚痴を聞いてもらう、娘と遊ぶ、友人に会う、少し外の世界に出るだけでも随分と気持ちが楽になりました。

食事や検診の待ち時間がストレスでした

三十路さん
30歳

妊娠しないとわからないストレスにはスローライフが効く

十分な睡眠をとる妊婦

妊娠6ヶ月から臨月まで、強いストレスがありました。

特に妊婦検診のための検診表の交付をうけるための手続きと、検診の待ち時間にイライラ。ストレスはその時にしか感じていませんでしたが、まれに前日に嫌だなと思う時間がありました。検診の待ち時間が長く、その間上の子を決められた場所の中でおとなしくされていなくてはならなかったので、膝の上に乗せたり、抱っこをしたりすると、お腹が張ることもしばしば。

常に上の子と一緒に検診や役所に行っていたので、上の子に対してもストレスを感じることがあり、おとなしくすることを強要していました。

上の子のお昼寝のときには一緒に休み、十分な睡眠をとることでストレスを発散しながら、自分中心な考え方を改めるよう心がけました。また、時間についてのストレスを多く感じたため、スローライフを目指していました。

よく妊娠している間の方が楽だとか、妊婦は労ってもらえるだとか言われますが、自分の身体に命が2つ以上あること自体とっても大変なことだと思います。何をするにも妊娠前とは違い思うようにはいきませんし、ホルモンバランスも変わり今までストレスに感じなかった些細なこともストレスです。こうしなければならないと自分で決めずに、気持ちに余裕をもちましょう。

よりじ
30代前半

ご飯にイライラ!友達との電話で落ち着けました

妊娠初期から吐くなどのひどいつわりもなく、何となく体がしんどいなと思うくらいで、比較的落ち着いた妊娠生活を送っていました。

安定期に入り勝手に体調も良くなっていくのだろうと思っていたのですが、その頃から食事の食べられる量が徐々に減ってきました。食べるとむかつきを感じ、朝食を妊娠前と同じ量を食べてしまうと、その日は1日何も食べられないほどでした。食べ過ぎるとむかつきで寝付きも悪くなり、徐々にストレスが溜まっていきました。

旦那は仕事から帰ってくると、おいしそうにご飯を食べるのですが、その姿を見ていると何で私だけ食べられないんだろうと悲しくなり、旦那に当たってしまうこともありました。妊娠後期になるとお腹の張りがひどくなり、安静にするよう言われていたのですが、外出も出来ず食事もとれずでストレスはたまる一方でした。

そんな時は、子どもがいる友達に電話をして話を聞いてもらうことで、気持ちを落ち着けていました。1日かけてお茶碗1杯のご飯を食べる生活は、出産まで続きましたが、出産後はビックリするほどご飯がおいしく感じ、それだけでとても幸せを感じました。

妊娠中は自分の身体なのに思い通りにならず、ストレスがたまると思いますが、出来ることだけを行い出来ないことは潔く諦めると、少し気持ちがらくになります。

参考文献

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  • 注4:
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