おしゃぶりのおすすめ商品に関する記事

おしゃぶりのおすすめ9選!新生児の赤ちゃんでも使える口具

おしゃぶりのおすすめ9選!新生児の赤ちゃんでも使える口具

おしゃぶりのおすすめ商品を紹介いたします!おしゃぶりを使うメリットや、使い続けるデメリットなども合わせて解説いたします。おしゃぶりは寝つきが良くなる?歯並びが悪くなるって本当?そんな疑問を一気に解決しちゃいましょう♪

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おしゃぶりのおすすめ商品や使い方!いつからいつまで利用できる?

おしゃぶりのおすすめ商品に興味があるママさんパパさん。おしゃぶりにはメリットもたくさんありますが、残念ながら使い方によってはデメリットも心配されるベビー用品です。

基本的におしゃぶりはいつからいつまで使え、赤ちゃんに使用する際はどのような使い方に注意すればいいのでしょう?おしゃぶりのおすすめ商品9選と共に確認しておきましょう。

おしゃぶりのおすすめ商品9選!

赤ちゃんを安心させる、とっておきのおしゃぶり。そんなおしゃぶりのおすすめ商品をご紹介いたします。

テテオおしゃぶり 入眠ナビ サイズM プチケース付

テテオおしゃぶり 入眠ナビサイズMプチケース付

コンビ

1000 円 + 税

コンビのテテオおしゃぶり 入眠ナビです。プチケースが付いており、衛生的です。また、そのまま電子レンジで簡単に除菌することも可能な優れもの!頬への食い込みを抑えつつ、しっかりしゃぶれる形状になっています。POPなデザインのため、赤ちゃんが利用する姿を想像する楽しみが広がりますよね。

デンティスター1・2

デンティスター1・2

チュチュベビー ミッフィー

980 円 + 税

チュチュベビー ミッフィーのデンティスター1・2。ミッフィーの絵柄が可愛いながらも出っ歯になりにくくする立体構造が採用されているおしゃぶりです。歯と歯茎を自然にかみ合わせることができ、舌を入れるスペースがあるため無理なくしゃぶり続けることができます。口の中を圧迫しないので、歯並びが悪くなる心配も少なくすみます。

おしゃぶり くるま 0ヵ月以上/S

しゃぶりくるま0ヵ月以上S

ピジョン

659 円

ピジョンのおしゃぶりです。新生児期からも使用することができます。車の絵柄が男の子ぽくて可愛いですね。吸い口が、柔らかいシリコンゴムで作られているので、歯や歯茎を圧迫する心配もありません。また、お子さんの月齢やお口の大きさに合わせて、3種類のサイズからお選びいただくことができますので、車好きのお子さんが長いあいだ利用する事もできます。

おしゃぶり・ジーニアス(キャップ付き)/シリコーン

おしゃぶり・ジーニアス(キャップ付き)/シリコーン

ヌーク

648 円

世界的にも有名なドイツのナンバー1ブランド、ヌークのおしゃぶり・ジーニアスのシンプルで洗礼されたシリーズのおしゃぶりです。手に取って頂くとわかりやすいと思いますが、ママさんのニップルのようなかたちと口触りで、赤ちゃんの安心感をより高めることができます。簡単お手入れができるのが、世界中でうけている証拠なのかもしれませんね。

HOT LIP PACIFIER | ホットリップ パシファイヤー

ホットリップパシファイヤー

ビトゥン

オープンプライス

ビトゥンのHOT LIP PACIFIER | ホットリップ パシファイヤー。まるで大きなクチビルのような遊び心が満載のおしゃぶりです。赤ちゃんがおしゃぶりをしている姿を見ている人たちは、思わず微笑んでしまって、楽しむことができますね♪

おしゃぶり NATURSUTTEN ナチュアスッテン ラウンド型

おしゃぶりナチュアスッテンラウンド型

エコ ベビー

オープンプライス

企業理念として、ナチュラル志向を前面にかかげているエコ ベビーのおしゃぶりです。デンマークの天然ゴム100パーセントでできた、赤ちゃんに優しいおしゃぶりです。着色料なども入っていないので、安心してお子さんにお使いいただけますよね!ママさんの乳首に合わせたデザインになっているので、歯並びも悪くなりにくいのが特徴。

おしゃぶりセット Sサイズ

レックのアンパンマンおしゃぶりセットSサイズ

レック

オープンプライス

レックのおしゃぶりセット。アンパンマンやドキンちゃんの絵柄が付いているので、お子さんも喜んでお使いいただけます。ママのおっぱいに合わせて商品設計されたという特徴的な吸い口の形が魅力的な商品ですので、赤ちゃんがより安心感を持って、おしゃぶりをすることができます。消毒ケースなども付いていて、ママも安心してお手入れすることができますよね。

おいしいおしゃぶりキット

おいしいおしゃぶりキット

フィッシャープライス

980 円 + 税

フィッシャープライスのおいしいおしゃぶりキット。離乳食の始まった生後6ヶ月頃からお使いいただける「食べられるおしゃぶり」。おしゃぶりの中に凍らせたジュースやフルーツなどをセットするだけで、おしゃぶりをしながらおやつをあげられる仕組みになっております。どんな、味がするのだろうとママの興味がそそられますよね♪

パパジーノママも安心おしゃぶり

パパジーノママも安心おしゃぶり

GINO

オープンプライス

GINOのパパジーノママも安心おしゃぶり。カラーバリエーションが豊富でシンプルなおしゃぶりです。お子さんがおしゃぶりを落としてしまっても、地面に着く前におしゃぶりの部分にぱちっとフタが閉まる仕組みになっています。落としても汚れることがないので、ママも安心ですね。

赤ちゃんにおしゃぶりはおすすめ?ママ達に喜ばれる3つのメリット

おしゃぶりもそうですが、赤ちゃんグッズを利用するということは、何かしらのメリットがあるということです。おしゃぶりには一体どんなメリットがあるのでしょう。

リラックス効果が期待できる

指しゃぶりをしている赤ちゃん

ママが、おしゃぶりを購入しようと思うきっかけのひとつとして、赤ちゃんが指しゃぶりをし始めたという事があります。指しゃぶり中に指に傷がついてしまったり、不衛生な状態の指をなめてしまっては良くないと、考えるママさんも少なくありません。

赤ちゃんが指しゃぶりをし始める原因は、授乳していない時に感じる「口寂しさ」にあります。ママのおっぱいやミルクを飲んでいる時は、ママはすぐ側で表情から確認できると思いますが、赤ちゃんがとても安心している状態ですよね!

口の中にあるものを吸うという行為によって、脳からリラックス効果を高める作用のあるホルモンが分泌されるんです。口寂しくなって、落ち着かない時には、赤ちゃんは安心を求めて無意識に指などをしゃぶってしまうのですね。
自分の指をしゃぶらせるよりも、おしゃぶりを与えた方が安心できますよね!

鼻呼吸のトレーニングができる

笑顔の赤ちゃん

おしゃぶりをするメリットのひとつとして、鼻呼吸のトレーニングができるということがあります。赤ちゃんは生まれた時から鼻呼吸よりも口呼吸をすることの方が多く、鼻呼吸がうまくできないという子も少なくありません。しかし、おしゃぶりをしている時は口がふさがれているため、鼻で呼吸をして体内に酸素を取り込もうとします。そのため赤ちゃんもだんだんと鼻呼吸が得意になっていきます。

口呼吸に比べて鼻呼吸の方が、細菌などの侵入に対して防御機能が強いため、風邪などを引きにくくなります。赤ちゃんの体調管理のためにも、鼻呼吸の練習としておしゃぶりを活用するのは良い手段といえますよね。

寝つきが悪い時に効果的

寝ている赤ちゃん

おしゃぶりをしている時は、口寂しさがスッキリしているリラックスしている状態です。そのため寝つきが悪い時には、おしゃぶりって効果的なんですよ!脳が興奮した状態であったり、刺激を受けている状態であったりすると、大人でもなかなか眠りにつくことはできません

しかし、赤ちゃんはおしゃぶりをして、口の中をモグモグしている時に「セロトニン」と呼ばれるリラックスホルモンが、たくさん分泌されます。イライラモードで不機嫌であった赤ちゃんに、おしゃぶりを与えると、脳が興奮状態から眠りにつく前のリラックス状態に近づいていって、いつの間にかスヤスヤモードって事もあったりしますよ♪

赤ちゃんが興奮してなかなか寝付けないようでしたら、おしゃぶりを活用してみてくださいね。

おしゃぶりをおすすめしない人が心配する3つのデメリット

おしゃぶりを利用する時には、メリットばかりある訳では無く、ママが事前に知っておいた方がよいデメリットもあります。そこで、おしゃぶりを使う際のデメリットや注意点をご紹介いたします。

出っ歯になったり…歯並び影響があらわれる事も…

前歯が出てきている赤ちゃん

おしゃぶりを使うデメリットとしてよく挙げられるのが、歯並びが悪くなるということです。おしゃぶりをしている時期と、赤ちゃんに乳歯が生えてくる時期は重なっていることが多いため、その影響を受けてしまう事もあります。乳歯が生え始める時期には、個人差があって、生後4ヶ月頃から生え始めるお子様いれば、生後8ヶ月になってからようやく生え始めるお子さんもいらっしゃいます。

その期間中に、口の中に何度も何度も力が加わってしまうことで、歯の生え方に影響を及ぼす可能性があります。おしゃぶりを口の中でモグモグすることにより、無理な力が生え始めてきた歯にダイレクトに伝わってしまって、出っ歯になってしまったり、生えてくる歯の方向が少しずつ左右にずれてしまったりして、歯並びが悪くなってしまう恐れがあります。

ママたちとのコミュニケーションする機会が少なくなってしまう…

指しゃぶりする笑顔の赤ちゃん

お子さんが不機嫌な時には、おしゃぶりをさせておけば安心できるという事もありますよね。けれど、おしゃぶりばかりに頼っていると、赤ちゃんのご機嫌や様子を探りつつ「どうしたの?」などと聞いたり、ママがあやして機嫌をよくしてあげたりする機会がなくなってしまいがちです。

毎回、毎回、泣きじゃくっていたり、不機嫌な時には、すぐにおしゃぶりを使わずにワンクッションをとって、ママとのコミュニケーションをする機会も増やしていきましょう!

おしゃぶりが癖になってしまう事も…

おしゃぶりする赤ちゃんを抱っこしているお婆ちゃんのイラスト

おしゃぶりをしていると安心するということは、おしゃぶりがないと不安になってしまう危険性があるということです。赤ちゃんが成長するにつれて、おしゃぶりを卒業しなければならない時が近づきます。

けれど、おしゃぶりを好きなだけ使わせていると、いつまで経ってもおしゃぶりを手放せず、癖になってしまうこともあったりします。一番側にいて、お子さん事を知っているママが、おしゃぶりがなくても安心できる方法を考え、癖になりすぎないように注意していきましょう!

おしゃぶりを購入する際にチェックしたいおすすめポイント

おしゃぶりは様々なメーカーから発売されているため、どんな商品を選べばいいのか悩んでしまうでしょう。おすすめポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にして赤ちゃんにピッタリのおしゃぶりを選んであげましょう。

お手入れをしやすい商品

おしゃぶりは、赤ちゃんの口の中に入れるため、使う度にキレイにしてあげることが大切です。お手入れをしやすい商品を購入しておいた方が、毎回キレイな状態のおしゃぶりをお子さんのお口に中で遊ばせることが出来ますし、ママも安心できますよね。

赤ちゃんの月齢にあっていて歯の発育を邪魔しない商品

月齢にあった商品を選ぶようにしましょう。しゃぶっている時に口の中に無理な力が加わらずに、歯の発育などに影響を与えにくいのです。

普段の使っている哺乳瓶と同じメーカーの商品

もし普段から母乳でなくミルクを使っているご家庭ならば、ご利用されている哺乳瓶と同じメーカーの商品を選ぶと良いでしょう。おしゃぶりの感触と、哺乳瓶の飲み口の感触とが似ているため、赤ちゃんもしゃぶりやすいと感じてくれるはずです。

おしやぶりはいつからいつまの使用がおすすめ?常時使用は1歳まで

おしゃぶりは0ヶ月の新生児期から使える商品もありますが、できれば哺乳瓶や母乳からの授乳に慣れる生後2ヶ月くらいからがおすすめです。

またいつまで使えるかについても、おしゃぶりの使用を無理に中止したところで、必要であれば赤ちゃんはおしゃぶり代わりに指しゃぶりを始めるため、いずれにせよ歯並びや発語に影響してしまうことがあります。

日本小児歯科学会では発語への悪影響を招かないために、1歳を過ぎたらおしゃぶりの常時使用をやめ、咬み合わせの異常を防ぐために2歳半までには遅くともおしゃぶりをやめるように推奨しています。

この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!

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